練習もしていないのに大会参加を独断で決断して

大いに驚かれ、ワタクシの「アホか君は?」メールで翻意した後

最初の練習です。


小学生の子供達にモノスゴイ負荷をかけます。



ヤケクソ?

憂さ晴らし?


体力作りと称したサディスティックショーです。


子供達もなんとかふてくされながらやっていますが

明らかに

①懸命に従順にこなす子

②テキトーに抜いてる子

の差があります。


ちなみに愚息はアホなので

①ですよ・・・・帰宅後、崩れ落ちて口もきけませんでした。


午後、ロンティーやるぜ!って意気込む監督。


ところが、とにかく振らせる、振らせる。

間髪入れずにトスされるため、手首が壊れそうです。

しかも一回りどころか、数えきれないほどやらせます。

打ってる子以外は震えながら、ボケッと守っています。


普段、明らかにバットを振っていない子ばかりです。

壊れるぜ、こりゃ。




3年間チームにお世話になり

知ることになった事実、それは・・・

・高学年になると上達がストップする。勝てなくなる。

・故障者が続出する。


その理由が明確にわかりました。



黙って見学させていただきましたが、次からは

陰でぐちぐち言うのも嫌なので

練習メニューを再考するように仕向けてまいります。


それでも頑なに現状維持を続け

犠牲者を出し続けるなら、サヨウナラかもよ。


ああああああああ!なんなんだよ!