たまゆらの愛 (光文社文庫)/光文社
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最近、いろいろな作家にチャレンジしています。



チャレンジって言えば

昔、進研ゼミっている在宅学習のやつ「チャレンジ」って名前だったっけ。


中学生の時、半年だけやってやめました。


「受験」という関門のある中学高校の6年間で

真剣に勉強したのは高三の半年くらいなのですが

それまでノラリクラリと、やったりやらなかったり

あ、やっぱり勉強しないとこうなっちゃうの?やんなっちゃう!

とか

あ、やっぱりオレイケテルよ!アタマいいよ!

とか

概ね、大いに勘違いしてることが多かったように記憶しております。


幸いにも、学校の授業はしっかり聴くという習慣がついていたので

何とか乗り越えられたと思います。

日々の授業と課せられた予習復習の積み重ねが

最も大事であり、基本であると実感しています。


上位3~5%に入る優秀な方たちって

必ず進学塾に行っていた子でした。

そこの壁って高くて厚くて、限界を感じていましたが

一方で塾やら在宅学習やら補習やら

様々な補助学習を一生懸命やっていても

最後の関門で(大学受験)、中々結果が出ない、成績が伸びてこない子たちも

たくさん見てきました。

ボクはこの子たちは日々の積み重ね方を間違ってたのではないか?って思います。

そしてもう一つ、「やらされ感」「塾に行かされ感」があるから

どこかもう一歩のところで「本気度」が足りないのではないか?って思います。


ノーテンキかつアホかつイイカゲンな学習への取り組みで

何とか受験に失敗しなかったのは

・つまんないけどやることないから授業はよく聴く

・怒られるのメンドクセーから出来る限り宿題はやる

・貧乏な家だから行かせていただける学校は限られてるから

 あ、こりゃ、やべえ!っていう焦り

・貧乏で塾に行かせてもらえなかったから、自分のテキトーな勉強法を確立していた。


以上だと思います。


そのような環境においてくれた両親に今さらながら深く感謝しています。


受験生の皆さん、本気でやれよ!




ちなみに、ワタクシは自分の学習スタイル、受験への取り組み方を

伝承すべきだと勝手に思い込んで

学習塾の講師という仕事に就きましたが、

どうしても許せない、受け入れがたい女の上司に嫌気がさして1年で辞めました。アハハ!