これは月曜日の野球弁。
お茶当番だったので一家そろって
このクソ暑いなか、アホ面ひっさげて一日グランドです。
今日から給食が無いっていうから
小学生二人のために。
下の子は幼稚園のお泊り会で今日は帰ってこないそうです。
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不倫とミステリー。
うまいぞ!東野!
次は
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地震の話です。
土日、気が狂ったように野球に興じているから
買い物に行けません。
仕事用の服とか靴とかほしくて
商用先の駅前で買いました。
若い女性がいろいろ世話してくれて
恥ずかしかったのですが
「って感じ」という言葉づかいが気になって仕方ありません。
以前に重松さんの小説で
「って感じ」を多用する編集者が出てきてましたが
まさにそれです。
「今日はお仕事でこちらにこられたって感じですかぁ?」
(って感じじゃなくて確かに仕事のついでで来てるって!」
「職場は厳しい服装の決まりはない感じですかぁ?」
(はい、明確にないです!)
「もう他はご覧にならなくていい感じですかぁ?」
(はい、感じというより、もういいです!)
その小娘さん、とても可愛らしくて
もし自分に勇気とアツカマシサとマシな容姿があれば
間違いなくお誘いしてい「感じ」なのですが、
その「感じ」って言葉づかいにイライラしてきて
最後は引きずり回してやろうかと思いました。
いろいろお世話ありがとう。
さて今日もクソ暑い中
商談先に向かって駅からトコトコ歩いてたら
歩けど歩けど、そのビルが見えてきません。
道を間違えていました。
戻ってたどり着いたころには
罰ゲームくらって水槽に落とされた方のように汗びっしょりです。
そして商談は5分で終わってしまいました。
2時間かけて行ったのに。
さ、仕事、仕事。



