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これを読んだ後、
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久々に重松さんの作品を読み始めました。
起きたら5時半。
慌てて朝の支度。
玉子焼きを作ったけど味がいまいち。
味噌汁も昆布と煮干しを鰹節の出汁がいまいち。
なんでもいまいち。
「梅ちゃん先生」見ながら
・・・もし自分が医者だったら・・・
・・・・・
・・・きっと高熱を出した赤ん坊をみすぼらしい夫婦が連れてくるに違いない。
それは真夜中。
「なんでもっと早く連れてこないんだ!」
とボクは叫ぶであろう。
そしてその両親はお金を持っていないであろう。
そして一家心中をするつもりだったのであろう。
ボクは彼らを諭す。言葉少なに。
彼らに当面の生活費を渡すであろう。
涙ながらに感謝される。
「お礼はこの坊やに言いなさい。」と言う。
さらに
「この坊やと一緒にまた遊びにおいで。」
・・・ボクは20年前に生き別れになった1歳の息子のことを思いながら
駅のホームで彼らを見送る・・・・
・・・という妄想してた。
