真剣に立腹しているのですが


「いつでもかかってこいや!くそったれ!」


という切り口ではどうもこうもないので

ここは紳士的に、大人の態度でいこうと思っていますが

相手はそれを真摯に受け止めるほどの方々ではありません。


よって、もういっそのkと

ただの父兄になろうかな・・・などと考えている金曜日。



先週の惨敗の後だから

子供達とリセットして練習をやりたいのですが

そのチームを二分して

ワタクシは高学年の方の指導者となります。

①6年生

②4、5年生

③3年生以下


②を指導することとなります。


息子のK様が4年生です。

その一つ上の子たちです。

昨年までの2年間、一緒にやっていました。


K様は最初からレギュラーでしたから

欠けていた子が戻ってきた・・・と感じる人と

あ、またうちの子出れなくなる・・・・と感じる人、

いろいろいるようです。

でも子供達は

「Kがいれば大丈夫!」って思ってくれる子が多いようで

とてもうれしいです。


監督には「セカンドをやってほしい」といわれていました。

事前にワタクシにも通達してきました。


初めてのポジションです。

今まではサード、ショート、ピッチャー、キャッチャーでしたから

本人は戸惑っていました。


ボクは思いました。


常葉菊川高校の町田くんのようなセカンドになってほしい。


彼ならきっとできる。


だって、ボクの子であって

ボクの子でないから。

顔はボクそっくりだけど

野球に対する思い入れは

父兄や同僚コーチにぐちゃぐちゃ言われたくらいで揉めたくらいで

凹んで立腹しちゃうような

へぼいものでないから。


で、早速室内練習場で(我が家の6畳の和室)

セカンドの動きを黙々と繰り返しているK様。


うん、キミは素晴らしい。