月曜から騒々しい仕事を終えて帰宅すると

またまたケーキ作りをしています。


ケーキじゃなくてメシ作れよ!・・・ってマジでブチギレ5秒前をやり過ごして

入浴します。


風呂からあがって、メシの支度がしていなかったら

テーブルひっくり返す・・・・と心に決めて勢いよく風呂から出ますと

おでんが用意してありました。


不発弾を抱え込んだままいただき始めますと

長女が

「・・・・給食のさぁ、おでんってさぁ・・・・(略)・・・・不味いよね。」

と生意気なことをぬかしはじめます。


5秒後、我慢しきれなくなりました。


「おまえに不味いって言えるのか、どアホ!

 お前に味なんかわかるか!お前自分の金で食えるようになってから言え!どアホ!

 嫌なら給食食べるな!食べなくていい!どアホ!・・・・・」


嫁にも一発

「こういうこと、言わすなボケ!」


沈黙の夕食。




俳句、川柳、詩…私の作品集
気が狂うほど余ってるおでんをぶち込んだだけ。




俳句、川柳、詩…私の作品集
白菜と油揚。

昆布と干しシイタケの出汁。



俳句、川柳、詩…私の作品集
最近、髪を切った邪魔者同志の次女。




今日も慌ただしいですが

黙々と粛々と仕事するしかありません。