俳句、川柳、詩…私の作品集

12月31日、岐阜城からの景色です。



俳句、川柳、詩…私の作品集


こういう景色に癒されないと、癒された気にならないと

やってられねー疲れがありますね。



俳句、川柳、詩…私の作品集

こういうものには敏感に反応します。

新年早々この衣装で出社したら・・・いや、出社したい。



俳句、川柳、詩…私の作品集
こういう村もありますが、村といえるほどのものはなく

リスが放し飼いにしてあるだけです。




そしてこの後、オーガニックのランチを食べて

妹の買い物につきあって、送り届けて

実父に挨拶して、

次はもう会えないかも、うん、そうだね、もしかしたら

夏までにお父さん死んでるかもね、覚悟しとくよ・・・って

目で合図しあってお別れです。


そしてこの部屋で


俳句、川柳、詩…私の作品集
オーガニックSMで購入したお惣菜やら寿司やらで

夕飯です。


紅白歌合戦は

猪苗代湖ズという方たちの福島に捧ぐ曲に

感動しました。

もう白組勝ちだろ、いやこの方たちがMVPだ!

え?MVPとかないんだっけ?・・・


・・・と、9時ごろには眠りこけてしまったはずです。


翌日、ホテルのビュッフェでがっつり朝食をいただき

じゃ、今日はゆっくりとこの辺でメシでも食ってから

嫁の実家に行きますか・・・・と

嫁が実家に電話をしていると

義父の怒鳴り声が聞こえてきます。


とにかく一刻も早く来いとの指令です。



俳句、川柳、詩…私の作品集
ま、でもせっかくだからホテルのロビーで行われてるちょっとしたイベントは

見ておきました。



俳句、川柳、詩…私の作品集



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嫁の実家にお伺いして

いろいろ挨拶やらお見舞いやら済ませて

息子のK様は野球好きの義父に連れられて

バッティングセンターで死ぬほど打たせてもらいました。


夜、チェーン店の居酒屋に潜り込んで

嫁のご父母と私たちで食事です。

込んでるので男と女でテーブルは別々です。


エビは食えないという息子にしつこく勧めるのもうんざりでしたが

自分で頼んどいたエビのほとんどをワタクシに無理やり食わせてくる

このクソ義父は、なんだろう?なんなんだろう?・・・

・・・と、深く考える間もなくとっととお開きにして

ホテルに帰ります。


翌日、嫁の姉家族がやってきました。

一通りいろいろ遊んだり、私と義兄はただただ

流れに流されるまま寡黙に過ごすのみです。


夜、連夜の居酒屋です。

義父はまたまたエビの鉄板焼きを3人前注文せよと言います。

おい!おめー昨日もほとんどオレが食わされたんだぞ!・・・と

2人前に減らしておきます。


いろいろ多めに注文しようとする義父を何とか制して

「アンタ!アンタ何も頼んでないじゃん!」

と叱られますが

「いや、私は残り物をつまみますから・・・」

と、なぜか申し訳なさそうに頭を下げます。


実際、残り物さえもさばききれませんし、

またまた例のエビを死ぬほど食わされました。

息子にも連夜のエビ攻めをしかける義父を

張り倒したい衝動を抑えながら、優しく諌めます。


それでも今一食の進まない息子に

もっと食べろ攻撃を執拗に行い

ついに息子は泣きだします。


「・・・ふだんより動いていないし、ましてや野球の練習があったわけでもないから

 今夜はそんなに食べれませんよ・・・どうかご勘弁を・・・」

と、勘弁してもらいます。


3日の早朝に子供たちと私だけで

出発です。

嫁は同窓会に出席とのことで

後から新幹線で帰ります。


「混んでるだろうな・・・大丈夫かな・・・」

と、つぶやく嫁。


「・・・いや、だからいつもより早めに出発するから。

 できれば4時にでも出発したい。」


「え?いや、新幹線の話だけど。」


「え?あ、自分の話ね。・・・おれ達の心配でなくて。」



と、親も親なら子も子だなと思わせることが何度もあります。



そして、嫌な酔い方をしたままホテルでフテ寝して

翌朝4時半に目覚めます。


つづきはいつか。