5時半に目が覚めた。
少し疲れ気味か?
急いでキッチンに立つ。
里芋、美味しいなぁ。
残り物のチキンと豆のトマトソース。
白菜漬け、昆布佃煮。
手抜き虐弁。
ほうじ茶を用意している頃
あぁぁぁぁ・・・・・よく寝た・・・・・と、登場してくる嫁・・・
・・・・・・・この野郎!テメー・・・・・と心の中で罵倒する。
イライラし始めるとろくなことがない。
気を取り直して、ゴミだしの準備。
来週、賞与が支給される。
ワタクシの場合、年間いくらって決まってて
12分割でいただいている。いわゆる年俸制。
ドラフトで指名された大卒の方々は
軽くワタクシの年棒を超える。
高卒の皆さんも上位指名であれば超える。
なんじゃ、そりゃ、あんたらまだ働いてないじゃん!・・・と異議を申し立てても
・・・・仕方がない。
ま、そういうことでおまけのような賞与。
あ、頑張ったんだなってことなのだろう。
社畜として社に貢献した金額のほんのわずかな分を
ほれよ!・・・と支給して
来年もしっかり飼われろよ!と、つなぎとめられるものだ。
ありがたくいただきましょう。
現金支給だ。
ということは、黙っとけ!
全部自分のものにしちゃえ!
・・・と、ほくそ笑む木曜日の朝。
さ、次は決算賞与に向けて・・・・今から頑張るのだ!


