上席から依頼された契約書の英訳を

昨日出かける前にササッとテキトーに済ませておきました。


本日、その修正作業に追われております。


そもそもその和文にも問題がある・・・というか、契約書の有効性や整合性等々

問題だらけで


『おい!違うよ!これはこうじゃないよ。』


って言われても、そんなもん、ワタクシ全く関知していない案件ですから

違うも何もさっぱりわかりません。


まずは和文の契約書を正確に作成してからではないでしょうか。


・・・ということで、その和文の契約書の作成から

取り掛かっております。

ということはその契約がどういうものに対して、何を目的に・・・等々正確に把握することとなります。

そして依頼者である上席張本人が把握しきれていないという体たらくに

キンタマ蹴り上げて土下座させたい気分にさせられます。


内容を把握し、正確な和文契約書を作り終え

さて、英訳します。


もちろんYAHOO翻訳機能を使いながら

意訳を駆使しながらの作業です。


もともとの原案を打ち込んだ弊社の女性事務員が

COMPANYをKOMPAMYって入力してたりして

イライラを増長させます。


そんなこんなで完成させて、これでよし!と・・・

・・・・すると今度はその契約書を海外の取引先にメールしろとの指示です。

さらに

『・・・・・・・・・・・という内容を添えて、・・・・・・・・原本4通のうち2通に署名して送り返してください・・

 ・・・・・・・・・・という内容を英文で添えて送っといて。』


さて、その添付文書の英訳です。


その指示でサラサラっと添えといてって言った内容さえつじつまが合わなかったり

接続詞が間違ってたり、あいまいだったりする内容です。

その英訳ですから、まるでスワヒリ語からの英訳に近い感さえうけます。


そのスワヒリ語に近い日本語を話すどアホは

実はバイリンガルで英会話は日常生活もビジネスもOKレベルです。

ということは、普通にアンタが作成して

作成しなくても原文をサラサラっと手書きして渡してくれれば

ワタクシはそれを打ち込むだけで済むことです。

もしくは℡一本で送付する旨と注意事項を伝えたら?


・・・・と、理不さを感じながらせっせと英訳作業です。


昨日も申し上げましたが

ワタクシ、受験英語は得意としておりました。

不思議とワタクシの脳のツボにはまる科目で

ゲーム感覚で難関校の過去問を次々と解いては

自己満足に浸っていたものです。

ところが所詮はゲームに興じていたようなものですから

今となってはエロい英単語以外はほとんど忘れてしまいました。



・・・・・・・・・・・・・そして、今すべての作業を終えて

自分自身の仕事に取り組んでいる最中に・・・・・・・


契約書の契約内容の変更ありとの報。


仕事の詰めが甘いんじゃねーの?

なんて優しく言えるほど、器は大きくありません。


・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・若干、体温の上昇を感じながら

一触即発の空気を醸し出しながら作成です。


当然、海外へのお取引様にも事情を説明する英文を再作成・添付の上

再送信です。


さらに

『・・・ったく、なにやってんだよ・・・・』

と依頼者本人が誰にいうでもなくでなく

あたかもワタクシに過失があったかのごとくつぶやきました。


その瞬間、ワタクシの中で何かがブチギレテ、失神しました・・・・・・・・・・・。



・・・・・・・・しばらくの失神後、完了した旨をそのバカに伝えにデスクに近づくと

彼は銀行に提出する

『経営計画書』のようなものをせっせと汚い字で書き入れています。


少しだけ潤っているのをいいいことに

新たな借り入れを目論んでいるようです。


でもアホが作成する経営計画で

銀行がお金を貸してくれるのでしょうか。


いや、違うだろ!

この英訳をアンタがやって

その経営計画をワタクシがやった方が、いいんじゃねーの?


・・・って心の底から、そのバカに申し上げて

・・・・・・・・頭突き食らわして気絶させたい・・・・火曜日の午後・・・・