俳句、川柳、詩…私の作品集
ご飯が残っていたので

焼き飯を作りました。

子供達の朝食です。


味噌汁は長芋と油揚にしました。




俳句、川柳、詩…私の作品集
残り物の残り物であるひじき、野沢菜づけ。

隙間は目玉焼きぶち込んだ。

焼き飯を少々と五分づき米。



本日から師走ですね。

この残り一か月感って、いいよね。

でもまた12か月が始まっちゃうんだけど。


22年前の12月1日は

日本史の教科書を肌身離さず持ち始めた日です。

受験勉強で最後まで日本史は手を付けず

最後の1か月で勝負すると決めていました。

教科書を隅々まで何度も何度も読み通しました。


満点を狙ってのぞんだ試験では

80点だったかな、85点だったかな・・・そんなもんでした。


23年前の12月は

閉店後のパチンコ屋の掃除というアルバイトをしていました。

1時間~1時間半くらいで終わらせるのですが

時給千円で週払いしてくれました。

休まず行けば6000円もらえるのです。

いつも指が1本ない店長に現金で手渡されてました。


21年前の12月は

クリスマスくらいから大みそかまでの数日間を

ちくわやら伊達巻やら蒲鉾やら販売するアルバイトしていました。

競合他社に負けないよう、大きな声を張り上げて

『昔も今も変わらぬ旨さ・・・』って売ってました。

そこで知り合った年上の大学生の方がとても紳士的で素敵な方でした。

いろいろ人生観について語っていただきました。教えていただきました。

連絡先聞いとけばよかった。今になってお会いしたいです。

ちなみにその方に、

『君はなんだか・・・・・面白いね。』

って言われてました。

『なんだか』の部分に何か含みを感じますね。


29年前の12月は

バカ親父に家を追い出されて

母親とアホの兄とアホの妹とワタクシで貧しく年末を迎えていました。

あれ?姉はどこにいたんだろう?

あ、そういうえばちょうどその頃、遠距離恋愛してた姉の恋人からの

手紙を見つけて読んでしまい

『・・・早く会いたい。そして〇〇ちゃん(姉)のオマ〇〇拝みたい・・・』

って書いてあって衝撃を受けた記憶があります。



いろんな12月がありますね。



そして今ワタクシは、こんなことここに投稿してる場合じゃねーよって感じです。

さ、仕事仕事!