- イッツ・オンリー・トーク (文春文庫)/絲山 秋子
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続けて絲山さんの作品を拝読しております。
2年生のお坊ちゃんT君が2度、体験入部に来ました。
彼のお姉チャマと我が家のアホ長女がお友達のため、
そういうつながりです。
初めてグランドに来たとき、いきなりバットを握って、
「トスをあげて」と、バットを振り続けた姿に
お母さまはこの世に奇跡が起きたとばかりに驚いていました。
これまでどのスポーツにも興味関心を少しも見せたことのない子だったそうです。
これまで2度とも、ワタクシとK様でお迎えに上がり、一緒にグランドに行きました。
練習中、いくつか気付いたことがあります。
・突然、思考停止状態に陥った様子ですべての言動を中止し、お地蔵のようになってしまう。
・ある特定の子に突然絡み始めてけんかを始める。
まあ、8歳のおぼっちゃんですから、まだ赤子のようなものです。
何年か経って野球少年になってくれればいいなぁなんて思っていました。
ワタクシが上の学年の練習試合に仕方なくベンチ入りしているとき
K様の3年生以下チームも同じくお遊び試合を隣のグランドでしていましが
遠くから見ていてどうもチームの様子がどんよりしています。
ベンチに残ったOというお父ちゃんコーチが
なんとT君を叱りつけています。
・・・・・・・・・・・・
その後いろいろあって・・・・・・・・・・・・・・面倒だから端折ります。
・・・・・・・・・・・・・
そして昨日の朝、Oコーチは
T君とそのご家庭について
・T君はかなりの問題児である。
・T君と同じ区画に住むS君(我々のチーム員です)は仲が悪すぎて
S君のお母さまがクラス替えを学校に要請した。
・T君はよそ様の自家用車をボロボロに傷つけた。
・両親はT君の悪行について、全く謝罪を行わない。
・居住区画内(新興住宅地)でT君一家は浮いている。
誰からも相手にされていない。
という内容を我々コーチ陣に訴えます。
だから、何?
というのがワタクシの感想ですし
別のコーチも
「大丈夫、大丈夫!」
問題はOコーチとその奥様、その奥様つながりの
凶暴な集団です。
彼女らは絶えずつるんでいます。
標的とされた主婦、家庭は徹底的にあることないこと言いふらされて
干されます。
実は我が家もその被害者です。
我が家の場合、嫁がその凶暴集団に余計なお世話なことを言われて
そういう余計なお世話なことを言われる方たちとはお付き合いしたくないと申し上げたら
相手集団は逆上して、集中攻撃をかけてきました。
T君のお宅もそれに近い状況ではないか?
ワタクシ、体験入部の際にT君のご両親とはお話いたしました。
まともな方々です。
ワタクシは自分のその判断をまずは信じます。
T君は普通の子ではありません。
やっかいな子だと思います。
だからなんだ?
もっとやっかいなのは、その凶暴主婦集団です。
T君はワタクシたちと同じ野球少年になるでしょう。
きっと!
だから、お母さま、T君をグランドに気持ち良く送り出してください。
ちゃんと食べさせて、ちゃんと寝かせて、ま、宿題くらいはやらせてください。
そして、余計な噂、あることないこと言いふらしまわり
気に食わない家庭を吊し上げるバカ主婦集団!
心の底から申し上げます
・・・・・・・
・・・・・・・地獄に落ちろ。