高校の同級生が
現在関西方面で競馬の予想家として活躍されていることを知りました。
高校時代から競馬場に出入りしており
ワタクシも金を預けて馬券購入してもらったことがあります。
競馬の他にも「飲酒」という点でも
ワタクシたち田舎の純情高校生をリードしており
居酒屋デビューさせてくれたのも彼だったはずです。
「進学」についても
「オレは関西の有名私大志望。」と、早々と宣言して
やたらと受験情報、大学情報に詳しくて
3年生の夏までのほほんとしていたワタクシを相当リードしていました。
そんな彼の予想家としての成績が公にされていたので
的中率と回収率をみてみますと、
・・・・・
・・・・・なんとワタクシより悪いのです。
ワタクシもPC経由で細々と毎週馬券購入しているので
自身の成績については明確に把握しております。
・・・・こいつ・・・・・やっぱりアホだ・・・・
思えば「進学」について、早々に自分の目標を明確にし
参考書や塾の選び方等々、聞いてもないのに弁舌をふるってくれた彼ですが
おさまった大学は
「え?それでいいの?」
という実に平凡な偏差値の大学でありました。
最後の一年で失禁しそうなくらい焦って受験モードに切り替えて
不本意ながらも何とか合格した私の進学先より、うんと下のね。
進学後すぐのゴールデンウィークに帰省してるから
皆で集まろうってなって、繁華街の飲み屋に集まったら
赤いポロシャツの襟をおったてて、夜なのにサングラスしてカウンターで酒飲んでたよね。
新手のギャグだと思ったよ。
さらにまだ関西に行って2か月もたってないのに
バリバリの名古屋弁がバリバリの関西弁になってたよね。
もう、可笑しくて可笑しくて、内臓飛び出すかと思ったよ。
こいつ、アホじゃ!って心の底から思ってたよ。
その数年後、社会人になって
誰かから君の連絡先教えてもらったから
酔った勢いで電話したよね。
ワタクシ:「(おい、どアホ!)おー久しぶり!どう?元気?」
現予想家:「・・・なんだよ、〇〇か。お前ラッキーやなー。オレと話せるなんて。
オレ、毎晩こんな時間家におらへんでー」
ワタクシ:「(だからなんだよ、このどアホ。お前の声なんか聞きたくねーよ。) え?なんで?」
現予想家:「アホ!毎晩飲み歩いとるんじゃい!どアホ!もう、毎晩遊びまくてんねん!ギャハハ」
ワタクシ:「(アホはお前じゃ、どアホ!) へー、景気いいね。(どアホ!)」
現予想家:「当たり前じゃい!オレいま店長やってんねん。年収〇〇百万やで!すごいやろ!」
ワタクシ:「(なんの店長じゃい、どアホ!)あー、そう。それはすごいね・・・」
・・・と他愛のない会話を繰り広げたのが最後です。
どこの何をする店長をやっていたのか、今さら知りたくもありませんし
その後どこでどーなって現職に落ち着いたのか同じく知りたくもありませんが
とにかく高校時代から変わらず
未だに君はワタクシより成績悪いんだね。
予想家・・・・・やめたら?