(このお話はこの直前に投稿したものからお読みください。)
http://ameblo.jp/sumire0621/entry-11061440670.html
超激烈バカでいらっしゃるワタクシの上席様に
哺乳類以外の生物が閲覧しても理解いただけるであろう資料を
提示し、やっと状況と展望をご理解いただきました。
ご理解いただけたところで、現時点できる様々な施策、通達、確認をワタクシが一人で行います。
すったもんだでとりあえず落ち着きはじめた頃
人類史上稀にみるバカが、あることに気づきました。
有史に残るバカ:「・・・あれ?・・・そういえばアレはどうなってる?」
ワタクシ:「・・・・あれ?・・・あ、そういえば・・・・確認します。」
・・・・そこで、上席は「お前なんてことをしでかしてくれたんだ!この極つぶし!」って
形相で
有史に残るバカ:
「お前勘弁してくれよ~!ったく、こっちが必死コイテやってるのによ~!」
え?
必死コイテって・・・・誰が?・・・・
・・・で、そのワタクシが失念していた事項について
確認及び対応を行い、当然、事なきを得ました。
・・・・・で、でもですね・・・
ワタクシのハラワタは煮えくり返って、尋常ではない状態です。
内臓が口から出てきそうなくらい、血液どころか臓器そのものが逆流してる感があります。
・・・・・
半年ほど前、同じように臓器逆流的憤慨を覚えたとき
「・・・そういう言い方はねーだろ!コンチキショウ!」
と噴火してしまい、社内でコンチキショー、この野郎!の言い合いになったことがあります。
今回は・・・・
・・・・・・スマイル、スマイル!
スマーイル、フォー ミー! スマーイル フォー ユー!
河合奈保子ーーーーー!
そうこうしているうちに
ある企業様向けに製作した商品の印刷にミスがあることが判明しました。
それは普通に進めていれば起こり得ないミステイクであり
まさにありえない事態です。
電話で平謝りのワタクシ・・・・
ワタクシの傍でなぜかブチギレテる上席・・・・
有史に残るバカ:
「・・・・だから何度も確認しろっつっただろーが!
だから必ず起こるんだよ、こういうことが・・・だから何度も言ってるじゃん、
しつこいくらい確認しろってさぁ!」
・・・・・・いやあの・・・・・ワタクシ、主に企画と営業を担当しております
・・・・・で、製作の方は・・・・・オメーだろ・・・・・
明らかすぎるご自身のミステイク、指示を徹底できていなかったミステイク
確認を怠ったミステイク・・・・
・・・・それさえ、この人類史上稀に見るバカ様は・・・・
ワタクシに押し付けてきます、なすりつけてきます・・・・・
・・・・体がバラバラになりそうなくらいの痛み・・・・って聞いたことありますけど
ワタクシの場合・・・・体がバラバラになりそうな怒り・・・です。
さようなら。