重松さんの「ブランケットキャット」を読み終えて
- 十八の夏 (双葉文庫)/光原 百合
- ¥600
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題名に魅かれて。
なんとなく買ってしまいました。
光原さんって存じ上げなかった方ですが
尾道のご出身だそうです。
さて
目の前のことに全力を尽くすのがワタクシの流儀ですが
流儀などと心地よい言葉で表現すれば聞こえよろしいのですが
言い換えると、目の前しか見えてないという大変大きな欠陥です。
でも100まで到達するには
最初の一歩、目の前の一歩の積み重ねが必要なわけで
到達、成就の過程における「目の前への注力」であれば、それはいいだろう、
いいだろう、ミスターマイセルフ・・・って考えてたら意味わかんない状態となり
思考停止状態となり、眠りに落ちそうになってしまいました。
仕事しろ!って鞭入れます。
・・・
明け方、居酒屋で働いている夢を見ました。
学生時代にアルバイトしていた居酒屋です。
「とりから イッチョウ! さしもり、イッチョウ!」
「ドリンクお願いします!」
「お客様何名様ですか?」
「はい、かしこまりました!」
「はいよ!」
・・・・・・・
威勢よく働いています。
・・・・あのテーブル空いたから、次の3名様をお通しして
ついでにその手前のオーダーとってるテーブルのドリンクを先にお持ちしちゃおう・・
・・・・カウンターのお客様が呼びたげだ・・・・、・・・・お座敷の串盛りがあがった・・・・
・・・・
・・・・・・・繁盛している居酒屋のホール係って、結構大変です。
当時は洗い場も兼任で、人が少ないときは揚げ物を中心に調理補助も行っていました。
夏休みなどは昼間の仕込からやって稼がせていただきました。
今思えば、何も考えず、ただ単純にお金ほしさに働いていたあの頃。
接客のなんたるかなんて知らないし、ホスピタリティの精神なんて全く頭になかった。
時にはヤクザにどやされ、時には常連さんに可愛がられ、時にはホモっぽい方に熱い視線をいただき、
時には初恋の方が来店してアタフタしたり・・・・
・・・
・・・・・・・・・あぁ・・・・そういうこともあったな・・・あったよなぁ・・・
・・・・・・・って、目覚めたらもう朝、いろいろ準備しなきゃの時間・・・
・・・・・・・・最近、昔のことばかり思い出すのは・・・・死期が近いのか?
・・・・・・・・どうせ死ぬなら・・・・オス鮭のように・・・・
・・・・・・・・・ぶっ放して・・・死んでいきたい・・・・・・
・・・という、今朝のどーでもいいワタクシのお話でした。
では仕事頑張ります。