10日月曜日。


嫁が弁当を届けてくれた。

太巻き寿司だった。


リクエストはただ一つ。


たくさん食べるから。



すると、死ぬほど持ってきやがった。


だから死ぬほど食ってやった。



午後、4年生チームと3年生チームで練習試合をやりました。




途中何回も

ふざけるな、審判に文句言うな・・・等々警告を発したにもかかわらず

最終回の4年の攻撃前に

まだくだらないことでぶーぶー文句言ってる。



そこで無意識にブチッとキレてしまった。



「ざけんな、テメーら!ここまでぼろ負けしてて、まだ気づかんか!

 野球への取り組み方の違いじゃ、ぼけ!・・・・・・・・・・」

・・・


・・・・とここまでは覚えていますが、後は何言ったか覚えていません。


最終回、3年生チームのエースがきっちり抑えて終わりました。



結果、21対10で3年生チームの勝ち。



4年生チームにていつも頑張ってた3年生エースの主将。

最後の大会ではエース級の活躍したのです。

情けない根性なしの4年生に打たれるはずがありません。

打たれてはいけません。


情けない4年生はそのまま、隣のグランドに連行されていって

(それはまるで連行されるユダヤ人のようだった)

お仕置きノックをフラフラになるまで受けてました。


3年生以下のお子ちゃまたちは

勝てて大喜びです。

打てた!

勝てた!


反省会ではそれぞれ次はこうしたい、あーしたい

こういう選手になりたいってコメントもありました。

素晴らしい子供達です。



根性なしの4年生から、3年生チームは「どうせ弱い」って言われています。

なぜなら新入部員ばかりだから。

今のところ主将と副将のみで戦うようなチームです。

三振か投ゴロしかアウトとれません。


でも先日主将はつぶやいていました。

「強いチーム作って、4年を見返したい。」



そうか、そうか。そういう気持ちになったんだね。



お前がいないと勝てないって言われたこともあったけど

あの子がいると誰かが試合に出れなくなるとも言われてたね。


どれだけ活躍しても、この子は特別って言われるだけだったね。


いつもよそ者感感じながらやってたんだよね。

いつも助っ人的な役割でね。


最後の夏と秋は

公式戦の大事なところ、辛いところは全部君だったね。


でも最後までチームとはしっくりいかなかったね。


・・・


そうだな、そうだな。強いチームつくろうな。

いいチーム作ろうな。