4時から5時の間で待ち合わせましょう。



ってことで、5時少し前にお会いしたお取引様、


「じゃ、そこいらにいきますかー」

そのまま小洒落た焼き鳥屋に入店。


おい、仕事の打ち合わせじゃねーのか?


・・・・・・・・・


会社の上司のお宅でウサギを7匹飼ってるんだけど、

今度は奥様が鶏を三匹買ってきてね。

毎朝、こけこっこーって泣くから困っちゃってね。マンションだから。

それで返品したんだけど、今度は奥様が

「豚を飼いたい」って言い始めて、その上司ブチギレてた・・・・


っていうどーでもいい話から始まって

野球の話やら、なんやらで


そのうちボク調子こいてきて

その方の会社の専務のお仕事ぶりに対して

「そんな狭い視野で仕事してる立場じゃねーだろーが!器が小さいよ。

 サラリーマン課長じゃい、それじゃあ」

ってぶちまけてしまい、

「ま、ま、ま、そうやねー・・・・」

って少しひかれたりとか。


後半はそのお取引様の年収や出世に関するお話でして

なかなかの無駄話ぶりで、ま、それはそれで楽しかったです。



帰宅すると家に入れませんでした。


俳句、川柳、詩…私の作品集
施錠した状態+この状態ですと、外からカギで施錠を解除すればOKですね。



俳句、川柳、詩…私の作品集
しかしこの状態だと、開くには開きますが、がしゃーんと大きな音がして

ドアはこの鋼鉄の仕組みに止められてしまい、ほんの10㎝ほど開いて

ストップします。


これまで、何回もありました。

だいたい

出張から帰ってきた夜や

飲んだくれて帰ってきた夜です。


時には全員熟睡していて起きてこないので

しばらくピンポンを鳴らし続けたこともございます。


さて今夜は珍しく起きていた鬼嫁が気付いて

「あー、ごめん」って開けてくださいました。



嫁はワタクシがブンむくれたブサイク顔で入浴中に

ご就寝されたようです。


一人、ソファに座り、今日一日を振り返る。


あんなこともあった。あーいうこと言った。こういうこと言われた。

少しドキドキした。かなりうれしかった。勇気を出して言ってみた。

でもホントの気持ちを伝えてみた。


え?何してるの?ホントに仕事してる?

・・・・・と苦笑する。




翌朝。


何事もなく、いつも通り来る朝。


俳句、川柳、詩…私の作品集

やる気なし。創作意欲ゼロ。何かをぶっかけただけの虐弁。





体力測定やってるらしい。


昨日は持久力を測るシャトルラン。


息子、負けないだろ・・・・と思ってたら

学年で3位だって。


俳句、川柳、詩…私の作品集

下を向くな!



1位になるって難しいんだ!




ポワン、プニ。