品のない通りを抜けて、お取引様を訪問し

商談を終えました。


池袋です。


ワタクシと全くご縁のない、ご縁をいただきたくない

お嬢様や殿方、バカ丸出しの若者たちがウジャウジャいます。


フラフラと街を歩いてしまい

気付いたら東急ハンズに来ていました。


俳句、川柳、詩…私の作品集

あ、買っちゃった。


さて、何を買ったのでしょう。




ワタクシは喫煙者であります。

そして大して強くもありませんが

飲酒家でもあり、毎日毎晩欠かさず静かに飲んだくれております。


タバコと酒を両方たしなむにあたって

適度な量にすることが、長くたしなむことになるであろうし

現実的に吸いすぎ、飲みすぎは日々苦しいだけです。


あ、そんなことは今回のお買いものには全く関係のないことでありまして

購入したものはこれです。



俳句、川柳、詩…私の作品集
携帯用灰皿。


3000円近くするものです。


10年ほど前から同じものを使用していて

1代目は出張先で紛失しました。


2代目は最近、蓋部分が壊れて閉まらなくなってました。


そして3代目を購入した次第です。



ごめんな、1代目と2代目。

こんなにお世話になっていながら

ボクはキミたち心の友に命名してなかった。


3代目、君には命名する。


モク彦だ。


キミの名はモク彦だ。



これから、よろしく。



ボクの吸ったタバコの灰を受け入れてくれ。

大事に使うからな。



・・・・・という、誰が聞いても読んでも

どーでもよすぎるお話でした。