あるお取引先で商談をしていました。


深刻な内容のお話もあって

テンション下がったまま同行者様とトボトボ歩く。


あれ?タクシーつかまえないと。


タクシー会社に電話する同行者様。



『・・・・えーと・・・・・、〇〇って会社分かります?うん、そう。

 でねー。そこから少し歩いちゃったからね・・・・えーと・・・

 あ、ホテル北ウィングってとこの前で待ってる。』



ぷぷぷぷぷぷ~~~。



日焼けした大男(ワタクシ)と

剛毛で戦車みたいな鹿児島県人にしか見えない鹿児島県人(同行者様)が


・・・・・ラブホテルの前でタクシー待ちって・・・・・


これぞ、『Mr. Taxi』ですか?




ナニ?この男の人たち?・・・

・・・・・・・・・・・って一瞥をくれながら通り過ぎる地元住民の方々、ビジネスマン・・・・


まだかいな?・・・と道路を見つめる西郷隆盛、

可笑しくて可笑しくて、ずっと笑い続けてる大男・・・・・



そんなこんなの残暑厳しい夏の日でした。




ワタシは20年くらいしけ込んだことない派です。



元気です。

どんなときも。