- 椿山課長の七日間 (朝日文庫)/浅田 次郎
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本日から読み始めます。
コンチキショー、コンチキショー・・・・
・・・・って味噌汁に七味唐辛子ぶち込みすぎて
気持ち悪くなった金曜日の朝でした。
朝の通勤電車で乗り合わせるメンバーって
だいたい固定化してくるんですが
『またお前かよ』って顔するのはやめろよ。
それはこっちのセリフだっつーの・・・・・・って、イライラしちゃうのは
やっぱり何かがうまくいっていないんでしょうね。
出家。
出家してみたら。
って自分に言ってみる。
いや、家出でしょ。
家出少年。
出家でも家出でも
土日になるとグランドで少年野球のコーチしてるって
どうだろう?
急に思い出したのですが、
高校生の時、古典のお勉強やってて
文法がどーのこーのとか
訳せとかということよりも
単純にその文章や詩や和歌がとても心に染み入るなぁ・・・って思ってた記憶があります。
だから試験中にもそういう思いに囚われすぎて
時間切れぶっこきそうになったことがあります。
「桜花散りぬる風のなごりには水なき空に波ぞ立ちける」
「有明のつれなく見えし別れより暁ばかり憂きものはなし」
いいよね。
こういうのを読んでにやけて放心してるような高校生だから
もてなかったんだろうなぁ。
・・・・無理して、学生らしくとか
若者らしくとか、大学生だからとか
社会人だからとか、大人だから父親だから・・・
・・・・・って・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・無理して生きるより・・・・・呆けていたい・・・・・
ワタシはもう呆けてる派です。
元気です。
どんなときも。