天空の蜂 (講談社文庫)/東野 圭吾
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15年も前に、こういうものが書かれていたなんて。


高速増殖炉上空に爆弾を積んだヘリを滞留させ

全国の原発を停止しないと、ヘリを落とす・・・・



私たち国民は「沈黙の群集」だそうです。


そうだよな・・・。


原発の必要性、無理に作ってる?

ホントに必要?

あれ?朝日新聞見ると、電力意外に足りてるって・・・。


・・・・・いろいろ思いますが、


ただでさえ、地震大国であるという危険を自覚しなけりゃいけませんが

もう一つ、日本全国とこにいても

「原発がある」という危険にも自覚が必要ですね。


今さら自覚しても・・・ともいえますが

あまりに無関心すぎたのではないか?・・・・と反省しています。



学生時代、福井の若狭湾周辺に

気が狂ったように海水浴に出かけたました。


原発だらけの福井県。


調子コイテ遊び呆けながら

背景に見える原子力発電所を遠くに見て

この幸せな光景って・・・・大丈夫?・・・・何か・・・何か騙されてない?

・・・・大丈夫なのか?・・・・と急に正体不明の不安感を抱いた記憶があります。

でも所詮、盛りのついたバカ者ですから、深く考えもせず

ヘラヘラと遊び呆けるだけでしたね。


原発って必要か?

危険にされされているという自覚とともに

国民として私たち一人一人がしっかりと考えていこうと思いました。



東野圭吾さんってスゴイ。

だから続けて

同級生 (講談社文庫)/東野 圭吾
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あ、同級生で思い出したのですが

2度しかお会いしたことのない同じ年の方に

転職先を世話するように頼まれて、相当迷惑しています。


あと、昔の知り合いの妹が離婚して、再婚するそうです。

それで離婚する相手は借金まみれで、今度結婚する男もどういうダメンズか分からない

っていうから

オレに任せろ。オレがぶん殴ってぎりぎりまで追い込んでやるから

そういう追い込まれた状況で根性確認してやるから・・・・って、

ただ自分がストレス発散したいだけなのに心にもないこと言って

途中で気付いて

「しょーもねー話オレに聞かせるなよ、このバカ!」

ってブチギレテ、℡きってやりました。


あーなんだか、こういうホントにどーでもいい話を

こうしてこういう欄に書き込んでることで

何かから逃避してる感・・・・・あるね。