もうホントに休んでいい?

お願いだから休ませて。



・・・・と願うも刻々と時間は過ぎていき、

弁当の準備をいやいやこなす。


画像はないが

ハムチーズサンドとおにぎりを、涙ながらに作った。


う~~~、気持ち悪い。飲みすぎた。



何とか一日を終えた。

3連休を終えた。


唇が荒れて、誰ともチューできない。

日焼けした顔面と腕が痛い。

身体が重い。




当番をしていた時、珍動物に群がるように

お母さま方が愚妻のもとへ。


・息子は練習のやりすぎではないか?

 やりすぎはよくない。控えた方がいい。

・朝は何を食べさせてる?

・最近反抗期?お父さんと喧嘩してる?


・・・・等々多数の質問と進言をいただいたそうである。



息子と野球に関することについて一切関知していない彼女に

何を聞いても無駄である。

それに聞きたいことがある、言いたいことがあるならオレに直接言ってこいや!

・・・・と、少々立腹してしまった。


善人面ぶっこくことに疲れた。


一言言わせてください。



『まずは自分の息子、なんとかせーよ。』