本日は愚妻もお茶当番としてグランドへ来た。
お母さまが方と打ち解けられない人なので
相当な憂うつのようだ。
我々はそういうことに関係なく
ぶっ倒れそうになりながら、
こういうときこそカラ元気でもいいからと
馬鹿がバカみたいに声を張り上げる。
帰宅後、洗濯、入浴を経て
ジンのソーダ割りをグイグイと飲む。
急速に酔っぱらって、思わず想定外のことを口ずさむ。
『寿司でもつまみにいくか。』
当然、NOと言う者はおらず、
近くの寿司屋へ。
入店した時点で既に吐き気がしている。
それでもマイボトルの焼酎をチビチビ飲みながら
家族に好きなものを食わせ、自分はミニちらし丼という貧乏くさい丼を食べて終えた。
翌日、二日酔で最終日を迎えた。
大後悔である。

