俳句、川柳、詩…私の作品集-SNC00306.jpg


ホテルの朝食は和食バイキングである。


7時開店。


一番乗りを画策し、7時5分前に部屋を出て、隣のコンビニで日経を買い

そのまま朝食会場に一番乗り・・・・のはずが既に一人入店していた。ちきしょー。



おかずはほどほどに、野菜は大目に、ご飯は親の仇でもとったかのごとく盛り、盛りで。



食ってたら目の前にTシャツ、短パン姿のラグビー部員のような体形の

よく食いそうな奴が座って食い始める。


いい食いっぷりだ。


負けじとこちらもモリモリ食う。


どうやら奴はメシのおかわりはしないようだ。


そこでワタシは誇らしげに立ち上がり

丼茶碗をもっておかわりへと向かう。

ラグビー野郎の横を通り過ぎる時、勝利の一瞥をカマす。


2杯目は納豆、山芋、オクラのネバネバをぶっかけてかっ食らう。

よし、無駄に精力充填、増強完了!


食後のコーヒーを飲みながら、吐き気をこらえて勝利の余韻に浸る。

おれが№1だ。今朝の大盛り、大食い№1だ。


・・・

・・・

・・・独りよがりの無駄な戦いを終えて、無駄に疲れてる朝・・・・後悔・・・



さ、今日も早く終われ!いや、頑張るぞ!