クソ暑くて、クソ忙しいのに

クソわけわかんねー案件について

プレゼン資料作成を命じられて、クソいらついています。


元資料を精読してたら

鶏糞とか出てきて、ホントにクソじゃねーかって苦笑してしまい

悔しい限りです。


就業してて鶏糞についてあーだこーだ接するとは思わなかったなぁ。


こんな案件もってくるなっつーの。


「じゃ、手が空いてる時でいいから、4649!」

って、しっかり提出期限も言い渡してどっかに行きやがった。


知りうる限りの呪詛の言葉をつぶやきつつ

・・・・えーと・・・・鶏糞が飼料化するまで・・・・

・・・・一日当たり・・・・アホ!・・・・

・・・ぼくってアホ?・・・・全く理解できないんですけど・・・

・・・・いやいや、この元資料作ったやつがアホだよ!

文章になってないし、言いたいことが全くわかんねー!



どーせ、明日も会社に缶詰だから

明日に回すことにしました。どアホ。



こういう蒸し暑い日に、

地方の隠れ家的な料亭で御馳走になってことを思い出しました。


彼は社長さんで地元の名士なんだけど

品行方正の真逆でして

各取引先もビビりまくってまして

商談を終えた方々は一様に

血液を30リットルくらい抜かれたような青白い顔をして帰っていきます。


なぜか、ワタクシとお話しするときは不気味なほど優しくて

でも一方ではいつこの反動で

ぶっ殺されるんだろうってずっとビビッてました。

女好きで男色系の趣味はなさそうなのでそういう危機感はありませんでしたが。

(男色家に追い詰められそうになった経験あるので)

いつも訪問すると仕事の話もそこそこに

ベンツで隠れ家的な料亭に連れて行かれ、

米沢牛や名古屋コーチンやら全国の名産品やら

季節の粋な小皿、小鉢料理をガッツリ食べさせてもらって

もちろん焼酎をガンガン飲みながら

最後には

「お前、会社辞めろ!そんな会社いても仕方ねーべ。

 辞めちまえ!」

って主旨で訓示をいただいて

「じゃ、今度蒲鉾でも贈っといて。」ってホテルまで送ってくれました。


彼、何やってるのかなぁ。


中国に若い愛人抱えてて

日本語学校通わせてるっていってたなぁ。

その愛人との性的な出来事を

真顔でどデカい声でボクに訴えられてもねぇ・・・・。


何かの用事で携帯に電話したら

「・・・なんだよ、そんなことか。ま、適当にやっといて。」

ってご指示いただいて、じゃ、適当にいろいろやって、むちゃくちゃな売掛立てとこうかってほくそ笑んでたら

「それより、お前、ヤッテル時に電話かけてくんなよ。

 おめー、だってたった今ベロリンチョ・・・・」


・・・ご、ご、ごめんなさい、異国で、しかも御取組み中、いや失礼

お取込み中のところ大変失礼いたしました・・・・



こんなエピソードに事欠かない豪快な社長・・・・

今度久々にお電話してもよろしいでしょうか?



ワタシは酒強いって誤解される派です。

御馳走になるときはいつもベロベロ、ヘロヘロなんです。

最初だけ勢いよく飲みますが、そんな強くないです。

元気です。

どんなときも。