荒れた天候で駅から自宅まで風雨の中をトボトボ帰宅。


こういう時は隔離政策です。



名だけの書斎(物置?)に閉じ込められます。



俳句、川柳、詩…私の作品集
一応番茶が用意してありました。

体温計も。


何だか連れ込みホテルに用意してある粗茶的な・・・感じ?



湯たんぽブチ込んで布団に入る。


いきなり背後からタオル状のものを首に巻きつけられて

ついにきたかと覚悟を決める・・・・



一瞬防衛本能が働いて、身構えた。

「何してんのよ!」と怒られた。

・・・首にくくりつけとけと命じられた。カイロをタオルで巻いたものだった。

・・・一瞬、絞殺されるかと思ったじゃないか。もっと優しい切り口はないのか?

・・・・・・と心の中でつぶやく。




俳句、川柳、詩…私の作品集
病気の時はこういう本を読むに限る。

いつの間にかボクも黄昏だね!

でもまだまだ恋だってできるぞ!・・・っていうストーリーを読み続けて

自分も都合のよい妄想に浸る。




俳句、川柳、詩…私の作品集
こういう時だけ急に態度を改めるマジャ子(同志)こと次女。

手紙をくれた。


「おうさんへ  いつもゆだゆだいてごめんね ○○より。

 おうさんへ だいすき。」


一瞬、世界のホームラン王、貞治氏への手紙かと思う。


訳してみる。

「おとさんへ。いつもやだやだいってごめんね。○○より

 おとさんへ。だいすき。」


今朝、

「早く行ってよ!近寄らないで!」

って私を送り出してくれたマジャ子である。


病気の時だけは、こうなる。




オンライン上の友人よりメッセージをいただく。

ありがたい・・・ありがとう・・・・と涙ぐむ。



隣の部屋でおっ始まった。


極貧生活で

隣の部屋で母親がいかがわしい商売やってて・・・

・・・商売始めるときだけ5円玉もらって、しばらく外に行ってな!って追い出される・・・

・・・・・そういう少年(ボク)を想像してみる。・・・悲しい、哀しい・・・・。


・・・いや、おっ始まったのは語学教室で、子供たちが

異国の言葉で楽しそうにいろいろやってる。




さみしい。





私は二日酔いだと思ってた派です。



元気です。

どんなときも