荒れた天候で駅から自宅まで風雨の中をトボトボ帰宅。
こういう時は隔離政策です。
名だけの書斎(物置?)に閉じ込められます。
体温計も。
何だか連れ込みホテルに用意してある粗茶的な・・・感じ?
湯たんぽブチ込んで布団に入る。
いきなり背後からタオル状のものを首に巻きつけられて
ついにきたかと覚悟を決める・・・・
一瞬防衛本能が働いて、身構えた。
「何してんのよ!」と怒られた。
・・・首にくくりつけとけと命じられた。カイロをタオルで巻いたものだった。
・・・一瞬、絞殺されるかと思ったじゃないか。もっと優しい切り口はないのか?
・・・・・・と心の中でつぶやく。
いつの間にかボクも黄昏だね!
でもまだまだ恋だってできるぞ!・・・っていうストーリーを読み続けて
自分も都合のよい妄想に浸る。
手紙をくれた。
「おうさんへ いつもゆだゆだいてごめんね ○○より。
おうさんへ だいすき。」
一瞬、世界のホームラン王、貞治氏への手紙かと思う。
訳してみる。
「おとさんへ。いつもやだやだいってごめんね。○○より
おとさんへ。だいすき。」
今朝、
「早く行ってよ!近寄らないで!」
って私を送り出してくれたマジャ子である。
病気の時だけは、こうなる。
オンライン上の友人よりメッセージをいただく。
ありがたい・・・ありがとう・・・・と涙ぐむ。
隣の部屋でおっ始まった。
極貧生活で
隣の部屋で母親がいかがわしい商売やってて・・・
・・・商売始めるときだけ5円玉もらって、しばらく外に行ってな!って追い出される・・・
・・・・・そういう少年(ボク)を想像してみる。・・・悲しい、哀しい・・・・。
・・・いや、おっ始まったのは語学教室で、子供たちが
異国の言葉で楽しそうにいろいろやってる。
さみしい。
私は二日酔いだと思ってた派です。
元気です。
どんなときも


