衝撃的な夢を見てしまった。


社内で商談テーブルにつこうとすると

大きめのテーブルに10数名の女性たちが座っている。


『え?』


何と彼女たちは大学の同級生であった。


『二人に何があったの?』と質問される。


ボクは言う。

『・・・えーと。彼女とは厳密に言うと、婚姻関係にありました』



『長女が生まれて、直ぐにこっちに転勤になって、

 ボクは仕事仕事で彼女のことを構ってやれず・・・

 彼女には物凄く苦労をかけて・・・今でも申し訳なく思っています・・・』

(おい、おれ!何言ってんだ!)


・・・その彼女って、いわゆる愚妻、現在の妻でなくて

全く交際したことのないXさん。



しんみりした顔でボクの目をみつめるXさん。


・・・


ここまでで一度目を覚ます。


おいおい!

どういうこっちゃ!

長女のお母さんはXさん?

え?

なんだっけ!Xさんって・・・Xさんと何かあったけ・・・


と、また、眠りに落ちる。




その後、ボクのケータイにXさんからメールが入る。

婚姻関係にあった当時の思い出の写真が何通も送られてくる。


懐かしむボク。


そして最後のメール。


『1週間後にしか開けないメールを送ります。

 このメールを1週間後に開いて・・・・連絡ください。』


おい!なんだ!

何があるんだ!


・・・と飛び起きるボク・・・・




俳句、川柳、詩…私の作品集
意味不明な感傷に浸りながら、日の出を迎えた。

2階の自室で着替える。



俳句、川柳、詩…私の作品集
白菜と油揚げ。豆味噌ベース+麦味噌。


『何だか・・・・惚れてまうやろ!』

と、心の中であらゆる意味不明な愛の言葉を述べて大量のネギと七味をブチ込んで

すする味噌汁。




俳句、川柳、詩…私の作品集
前夜の餃子の皮が破れてみっともなくなった失敗作、

子供たちの朝食おにぎりの具に使ったツナマヨのカレー風味、

白菜キムチを五分づき米の上にぶっかけた虐弁。


あーーーーーーーーーーー今週も始まってしまった。



コツコツと、そして少しはパワフルにね。

経済活動にまい進するのだ。



私はおでこに傷がある派です。

土曜夜に鋼鉄のフライパンに打ちつけてしまい

流血しました。

漢数字の「二」のように傷が残っています。

何か主張しているのか?・・・と思われそうです。

あ、そういえば徒競争も成績も1番になったことないね。

最高で二番だったね・・・・。そういうこと?・・・


元気です。

唇も日焼けによる荒れでまだキレた状態で時々流血します。

だから、顔面に二つも傷がある・・・ボクより。