紫苑 (徳間文庫)/花村 萬月
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を読んだ後、
舞姫通信 (新潮文庫)/重松 清
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集中力が持続せず、読書進まないんです。



「被災地でもねーくせに」

「被災者でもねーくせに」

って言われるだろうし、自分でも思ってますが

正直に申し上げて、日々怯えています。


出社時はいつもの3倍くらいでデカ鞄に

仕事用品(PC、筆記具等)と虐弁+非常食、防寒着、替下着、ミニ懐中電灯。

雨合羽等々をブチ込んで持ち歩いています。


社にいるときにまたあのようなことが起こったら

30キロ歩いて帰る覚悟です。


20代の頃、何かの研修で40キロ歩きました。

途中で泣きだす参加者もいましたが

ワタクシは膝に少々持病はありますが、歩くことに関しては

驚くほど平気で、完歩した後

飲んだくれて泥酔して走り回って膝を痛めた記憶があります。


そんなことはどうでもよくて

歩いて帰れる状況ならいいであろうな。

もっと酷い状態に陥った時・・・・・・・どうなんだ?



何事もなかったのごとく垂れ流されるTV番組見て

素直に笑うことができず、

報道を見ても「ホントか?」「おめーらちゃんとやってる?」と疑心暗鬼になってしまいます。


でも一生懸命対応されてる現地の方々もいるんだと自分に言い聞かせます。


でも「復興に向けて、たくましく、笑顔で立ち上がり始めました」的な報道には

「ホントかよ?」

と・・・・・・そりゃそーかもしれないけど、

それって報道する側の、供給する側の、つまりおもに首都圏にいる我々の都合のいいように

つまり、大丈夫なよな、大丈夫だろ?・・・ってごり押しで作られていないか?



余計なことではないけど

いちいち頭の中をいろんなことが錯綜する分だけ

1歩目が遅いんだろうな。

それがこれまで今一歩なんだよねっていう人生なのかな・・・と思う月曜の昼間。


野球も一歩目って大事だね。



私は塩昆布大好き人間です。

今朝もメシ塩昆布と納豆で食べました。


元気です。

どんなときも