審判の猛者の方々からお教えいただく審判講習。


あるグランドに100人くらいの受講者が集まりました。



ほとんどの方が、動きのチェックでおどおどしてて


「え?皆さんこんなもんなんだ・・・」

と少し安心したり


少し覚えてくると

「・・・あのおっさん、動きが違うよ・・・」

と呟いてみて、すっかり「オレはもう習得してるよ」って感じ醸し出したりしてみました。


やっぱり中には

「・・・・仕方なく・・・・・参加してます・・・」という感じの方もいたり

「・・・・オレはもう知ってる。分かってる。」という感じの方もいたりしますが

こういう主旨のボランティアの講習ですから

やる気の有無や自身の習得度合いは関係なく

気持ちよく、フレンドリーに、すがすがしく、

受講者は感謝の気持ちを忘れずに・・・・・やりたいものです。


そう言いつつも、

「アイツよりましだ」

とかいう比較によって自分の優位性を確認してみたり

「オレが一番じゃね?うまくね?」

って、何も誰も競争していないのに、自分だけ争っている気分になってたりして

心身に染みついたこの認められたい症候群に少々嫌気がさしました。


一方では

自分にまだこんな気持ちが残っていたんだ・・・・と少し喜ばしく思っています。

だって、今じゃお金を稼ぐ以外の動機づけを仕事に見出せない

食欲と睡眠欲を満たすためだけに呼吸してるだけのように

生きているボクですから、少々「認められたい!」っていう前向きな気持ちが芽生えても

それはそれでいいのでないか?


・・・・・・・・・・と、いろいろ考えながらも

やっぱり実際公式戦で審判やれっていわれたらいやだな・・・

・・・とか

・・・・いっそのこと本気で審判道極めるか?

・・・・いや、ありえねー・・・・


・・・・・・・・・・と考えているうちに眠りこんでしまい、気付いたら朝でした。


夢の中で

上席にブチギレて、

「ざけんなよ!やめてやるよ!」って怒鳴ってたり

中学生の時に一言もしゃべったこともないけど

きっと嫌な奴・・・とボクが一方的に思い込んでいた

ワタナベくんって子が25年ぶりに登場してきて

ボクに生ごみを郵送してきたりして、またブチギレて

ワタナベくんを℡で呼び出して、怒鳴りつけたりしている嫌な夢を

いっぱい見ました。




私はタイツ一枚紛失した派です。

お気に入りのシークレットタイツ。



元気です。

休日を一日分損した感じも否めないボクより