「再送」って変換したいのですが
まずは「再葬」って変換されるのって何でだ!
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先日の土曜日は
翌日に4年生以下の練習試合が組まれていたので
4年と合同練習でした。
息子以外の2年生以下、3名はサブグランドで細々と練習。
ボクは息子の同級生のYくんとゴロとフライの捕球の練習を繰り返しました。
Yくんは打撃はまあまあ良くて、足は学年で2番目の俊足。
ですから後は守備だけなんです。
でもフライもゴロも、まずは動きが悪い、鈍い。
捕球から送球までの連動した動きもできないし、
まずをもってして捕球できない。
でも、何と二人でずっとやってたら、できるできる!できたできた!
動きは俊敏になり、捕球もまずます。
流れるような動きはまだできませんが、上等上等!
さすが運動能力の高い子だ!
そーなんだよな。
そーなんだよな。
全体練習じゃ、一人あたりの練習量も足りないし
丁寧な助言もできないしな。
連続して実践させて、連続して助言(丁寧にやさしくね)できると
こんなにすぐにうまくなれるんだ!
子供によってその上達速度は異なるとも思うけど
自分の息子だって、2年以上二人きりで練習してきたから今があるんだものね。
ずっと1対1での猛特訓。
ってことはですよ。
他の子も一人当たりの連続した練習量を増やしていきたいなと思いました。
全体練習と個別練習に分けて
個別ではまさにその子の克服点や逆に伸ばしたい点などにテーマを絞って
集中的に!
・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ってことを、昨夜風呂で息子に話したら、
「・・・お父さん、じゃあさ、Yの家に行っておいでよ。行って練習してきたら?
それか家に呼んで練習やったら?いいと思うよ。」
と前向きな発言。・・・でも、そこまで個人レッスンはしたくないから。
息子はおそらく自分と対等にできる練習相手がほしいのですね。
同じ日にキャッチボールやる際に
息子とキャッチボールしてた1学年上のTくんが
「うめー!上手すぎる!コーチとやってるみたい!」
って感動してたもんね。
そしてついでに
「○○さん(ワタクシのこと)と大違い!」って毒づきやがってコンチキショー!
でも息子としたら練習相手としては不足してて
めちゃくちゃ不満らしくて。
年末年始は可能な限り時間を作って
二人だけの練習をやりたいと思ってます。
公式練習は無くても上手くなって年明け初日を迎えようと約束しました。
しっかりと投げ込んで(球数は控えめで1球1球丁寧にしっかりと投げる)ね。
そして丁寧に素振りをしような。
ノックも連続で受けさせてやるぞ!
ゴロもフライも。
ノックはお前が「もう十分」っていうまでやってやるぞ。
二人きりの時はよくつぶやいてたもんな。
「・・・よし・・・ぶっ倒れるまでやってやる・・・」って。
そうだな。
そうだな。
おれたちの練習だな。
おれたちの練習ができるな。
楽しみだな。
私はそろそろ体緩みすぎ派です。
最近走ってないしな。
元気です。
「オレよりうんと器がちいせーよ、アンタ」って上席に向かって心の中でつぶやいた瞬間より