虐待コーチから
「中一の国語の参考書返せ」っていわれて
むかっ腹たてながら返す。
そして畳の部屋を出ると
「25名様、新規です!」
「いらっしゃいませ!」
?
ボク:「店長!ボク残った方がいいですか?手伝っていきますよ。」
店長:「そうだな。助かる。頼むよ。オレは1時間くらいこの人と飲んでるから」
え?
な、なんで虐待コーチと店長が飲むの?
と、とまどいつつもお客様は続々やってくる。
オーダーは次々に入る。
「イカ納豆、とりから一丁!」
「はいよ!」
「いっらしゃいませ!」
・・
あー伝票が上手くかけない。字が書けない。
あ、何で急に魚さばいてるの。
3枚おろしなんでできねーって。
わーオーダー入ったよ。
どーすんだよ。こんなの20年ぶりだよ・・・・・
・・・・・・という、少年野球の虐待コーチが居酒屋で
ボクが20年近く前にバイトしていた居酒屋でそこの店長と酒を酌み交わし、
ボクはそこで20年ぶりに働くという無意味な夢を見ました。
さて、その虐待コーチは昨日も練習試合で
「・・・・また、四球か!どーすんだよ!
おめーのミスで全部点とられてんだよ・・・
・・・・違うって!何やってんだよ!・・・」
・・・・等々、投手の神経を逆なでしまくり、委縮させまくりで四球連発させたり
ちょっとした不注意や走塁ミスの子に
暴言罵言をはきまくって
子供たちを委縮させまくって
サヨナラ負けしました。
さらに負けたことで子供にエラー等々のミスを叱責しまくるという暴挙。
完全にベンチの負け。
相手チームは子供たちを盛り上げるのが上手かった。
つーか虐待コーチ、お前がいなけりゃ勝てたかもね。
ボクはセカンド塁審やってて
虐待コーチがベンチ入りの時は必ず目立たないポジションに回されて
守ってもらってる息子と(この日はセンター・・・・・Yコーチ、ご配慮ありがとう!)
「また、始まったな・・・」
「・・・・」苦笑いする息子・・・
帰宅して息子は義母の次女、つまり自分の母親に
「今日はつまんなかった。だってあのコーチ(虐待)がうるせーから
四球連発しちゃうしさー・・・・・だからボール飛んでこないし・・・・
試合むちゃくちゃになっちゃったよ・・・・・」
って報告する。
小学2年生の男児に
試合ぶっ壊したのはお前だ!って指摘されてる虐待コーチ!
本当に何とかしなきゃいけないよね。
午後の練習で虐待コーチから解放された子供たち。
(虐待Cは4、5年担当なので)
練習する。
ミスをするチームメイトをやじる。けなす。
・・・・
あ、やっぱり。
そりゃ、コーチがあれじゃ、子供たちもこーなるさ。
ボクは言う。
「ドンマイ!ドンマイ!だろ!
ナイスキャッチ!ナイススロー!だろ!
俺たちはチームメイトなんだよ!仲間なんだよ!」
こういう少しクサイセリフも平気で出てくる。
・・・・
何かおかしい。
大人がしっかりしなきゃな。
このまま
うちの息子だけ、さようなら・・・・します。
このチームじゃ・・・・・やってらんねー・・・・・。
でいいのか?
私は日焼けした派です。
土日晴天だったからね。この時期でも焼けるね。
元気です。
仕事的には月曜朝から追いつめられてるボクより。