こちらが不信感たっぷりの姿勢でいると

あまりよくないのではないか。


何より主役は子どもたち。


子どもたちに野球を楽しんでもらう、野球を好きになってもらう。

仲間と競い、励ましあい、礼儀礼節を学んで

人間としても成長してほしい。

そしてできれば少しずつでも、技術的に上手くなっていってほしい。


そういう風に心底思っているから

その他は2次的、3次的なこと。又は余計なこと。

・・・くらいに考えて、息子共々野球を楽しめばいい。


息子が上手くても下手でもそれはそれ。

親だからどの子よりも上手くなってほしい。かわいい。活躍してほしい。

そしてもっともっと上のレベルを目指してほしい。

目指す過程で成長してほしい。


それは野球のレベルがどの次元であっても(例え現時点でもチームで一番へたくそであっても)

同じなのだ。


息子以外の子どもたち。

偽らざる気持ちとしては息子の次にかわいい。

息子の次なんて昔はなかった。

息子(又は自分の子どもたち)だけかわいかった。

でも、今は違う。

一緒に野球をやってるこの子たちのことがかわいい。

言い方を変えれば

息子と同じくらいかわいい。


だから注ぐ愛情の量、質はほぼ同じ。

やんちゃなやつに時にはガツンと言うぞ!

息子と同じだから。

少し運動神経・能力に劣っている子には

やさしく丁寧に教えるぞ。

まずは野球の楽しさをを味わってほしい。


ミスしたっていいじゃないか。また練習すれば。

でも練習をおろそかにしてたらいけないぞ。

日々の地道な練習の積み重ねが

試合でのプレーにでるんだ。


だから一緒にやろう。

一緒に野球やろう。




こういう気持ちになった時、原点に立ち返ってみたとき。

非常にすっきりとした気持ちになりました。


今後については、このすがすがしい気持ちをもって

どんなお話合いであってものぞみます。

その結果として、このチームにいられないのであれば

それはご縁がなかったということで。


むかっとしてしまうこともあるでしょうね。

でもそれはそれ。

皆、基本はイイ人だよね。一生懸命なんだよね。




・・・・・・・・・・・・・・・と、スッキリと目覚めた今朝、

考えを巡らせてたら、恐ろしいくらい時間が経過してしまい

昨夜依頼されていたややこしい仕事が1%も進んでいません。


や、やばい。

そろそろ依頼者である世界で一番キライな上司が登場する。


やるぞ。

とっととやっちまえ。




私は今晩の飲み会、お断りした派です。

明日野球あるんで弁当作りとか忙しいんで。


元気です。

「子どもの体をつくる基本食」って本読んでるボクより