ビーマイベイベー、ビーマイベイベ

ビーマイベイベー、ビーマイベイベ

ビーマイベイベー、ビーマイベイベ

ビーマイベイベー、ビーマイベイベ

ビーマイベイベー、ビーマイベイベ

ビーマイベイベー、ビーマイベイベ・・・・・・・・・・



・・・・って吉川晃次さんの歌声が頭の中をグルグル回っています。


目を閉じると、そのまま一瞬にして眠りについてしまいそうです。

ですから、まるで罰ゲームくらってるかのように

必要以上に目をバッチリ開けて、一応仕事しています。


こういう時は被害妄想が極大化してしまい、

例えば野球チームのことに関しても


・そもそも「母親は当番制度等のお手伝いに一切参加できない」という条件で入団した。

 その代わり、父親であるワタクシと長女で頑張りますということで。


・入団半年後になって

 「今後は母親じゃないとチームの他のお母様に迷惑かかる」

 「どんな事情があっても皆やっている」

 等々を振りかざして

 「息子さんもやっとチームに馴染んできたし」

 「他のチームに行っても一緒」

 「硬式なんていったらお金もかかる」

 って余計なところまで言ってきて

 丸めこもうとするご父兄。



また・・・・・・・・・・・・腹立ってきました・・・・・・・・・・・・・・


・・・・


・・・そもそもですね。最初から遠方の硬式野球チームに入る予定でした。

それはなぜなら母親がほぼノータッチでOKだから。(当番制なし)

なるべくチームに迷惑かけたくないから、私たちの家庭事情でも入れるチームを探したんです。


それを現チームの一部のご父兄とコーチの熱いお誘いに

「ま、えーかな・・・・どーしよーかな・・・・」

と、大きくぐらつきました。


仮入団で既に一番上手いです・・・・と言われました。

そして直近に控えた大会に向けて、いい戦力補強ができたと

監督、コーチは喜びました。

この時は一瞬にして

「もう断ることはできない」という状況に追い込まれたような気がします。


で、半年後です。

すっかりチームに馴染んだ私たち親子。

すっかりチームの大黒柱となった息子。


当初の加入条件をいまさらひっくり返されました。

そして

「他にいけるものなら、行ってみな」と言われて。



僕たち親子はチームと一緒に成長していく道を選んだつもりです。

この決して強くない。決して野球好きが集まったとも思えない。

決してコーチ陣が充実してるとは言い難い・・・・・チームとともに、やっていくのもいいであろう。


地元のご父兄とコーチと子どもたちと

少しずつ野球を上手くなっていこう。少しずつ成長していこうって。

野球の楽しさ、喜びを分かち合おうって思って。

小学生のうちは、少なくとも低学年のうちはそれでいいかなって。

やっぱり地元の子たちと、ご父兄たちと仲良くやりたいしねって。


でもこのチームって

何にも考えていない。方針もない。

ルールも守れない。約束も守れない。


・・・・・・・あ、これ以上言い出すときりがないので・・・・・・



たかが当番のこと。

でも全てにおいて然りのこのチーム。




ビーマイベイベー、ビーマイベイベ

ビーマイベイベー、ビーマイベイベ

ビーマイベイベー、ビーマイベイベ

ビーマイベイベー、ビーマイベイベ

ビーマイベイベー、ビーマイベイベ

ビーマイベイベー、ビーマイベイベ・・・・・・・・・・




私は次から次へと被害妄想や過去に起きた

腹立たしい事件を思い出してる派です。


元気です。

今すぐ眠れます。