よく考えてみたら

シングルファザーになったら、お茶当番どころじゃないかもね。


あ、つーか、ただのシングルね。


あ、そうか。

ここ1、2年で夕飯の後片付けや朝の支度等々

家事を相当やるようになってのも

離婚後を見据えてのことかもね、かもね、そーかもね。


妻が意図的に仕向けたものなのか

ボクが本能的にそうしたのか、どちらかは不明ですが。


ちなみにワタクシ、この手の本能って相当さえてます。

あ、フラレルナ

とか

そろそろ役職手当カット

とか・・・・・。



さて

「頭悪いのに自分より立場が上の人」

皆さんの周りにいらっしゃいますか?


そういう方と軽くお話するくらいなら

大したことはないのですが

ミッチリ、きっちり仕事関係で話し込んだりすると

段々頭の悪さ、切れの悪さ、無知、でも相手を上回ろうとする自我が露呈してきて

お相手させていただいているワタクシもついつい


(オメー、馬鹿?)


と表情に出てしまうあたりが

ボクの昨今の気持ちの緩みを象徴していると最近気づいた

39歳、子持ち、シングル目前のボクです。

どうぞよろしく。



さて

運動能力がとても高いんだけど

野球にあまり興味がなくて、練習も休みがちな子がいます。


でもきっとこの子はイケル。

と、考えて我々も丁寧に教えたつもりです。

そしてできたことに対して、小さな変化、上達も見過ごさず

「できた!上手くなった!素晴らしい!」

って声かけて。


昨日その子に打撃投手らやらせたら

インコースに打者がのけぞるようなボール投げて

さらに2球インコースぎりぎりにストライク入れてきて

最後にアウトローいっぱいにストライク入れてくるという

奇跡的なピッチングをしてしまい、

打撃練習になりませんでした。

本人は配球なんて全く意識してませんが

とにかく彼は素晴らしい!

キャッチャーの後ろで

うれしくてうれしくて爆笑しながら

「素晴らしい!」

「素晴らしい!」

「ナイスボール!」

「シンジラレナイ!」

「すげー!」

・・・・連発でした。


彼の眼光も野球色に変っている。


昔は全く野球なんて興味ねーって感じだったもんね。


バッティングはまだまだ駄目ですけど

「大丈夫大丈夫!いきなり上手くなるわけねーから!

 少しずつうまくなればいい。でも試合に出たら二つだけやろう!

 ボールを最後までよく見ること。思い切り振ること。」

・・・・と、一緒にやってます。

バッティングだって、上手くなるさ!



みんな、少しずつでいからうまくなろうな!

野球やろうな!



私はできなくて当たり前だと思ってる派です。

できないから練習してるんだからね。


元気です。

いえ、全然元気じゃありません。