動きが悪く、覇気もない息子。
体調はいい。
とすれば、原因は一つ。
練習不足。
「やるか?」
と聞いたら、
「やる」
というので、居残り練習しました。
くたばるまでノックする。
チーム練習は必要だけど
一人当たりのボールに触れる回数が極端に減ってしまう。
二人きりで練習してきた期間が長かったから
息子には物足りないんだね。
昼飯食べてるときにあるお母様から
「奥様もチームのお手伝いしてほしい」
と言われました。
これは
・お茶当番制度で我が家だけは私がコーチしながら対応している。(長女に手伝わせながら)
・どの家も母親が当番をやっている。
・将来的に公式戦のベンチ入り等々考慮すると、お母さんが必要だ。
とのこと。
でも我が家は妻が重度の「お母様コミュニティ恐怖症」なので
父であるワタクシが野球に関しては全て受け持つということで入団しました。
妻とも改めて話し合いましたが
やはり無理。
で、
「お母さんが手伝わない条件で入れてくれるチーム探しますから、それまでは
今のチームでやらせてください」
と伝えました。
すると
・私たちがサポートするからチームはやめないでほしい
とのこと。
でも、いつかはトラブルの火種になると思うので
他のチーム探そうと思います。
「お母さんのお手伝いのいらないチームはない。硬式ならお金がすごいかかる」
「息子さんもチームに馴染んできて、最近笑顔もみえる。息子さんがかわいそう」
「日曜日に仕事もってるお母さんもやりくりして当番はこなしている」
「私もお母様コミュニティが苦手で最初はつらかった」
と論点のポイントたるところは全て回り込んできて
・今のチームで続けること
・お母様が手伝うこと
という結論に至らせようという努力はすざましかったな。
でも元々はお茶当番制度のない硬式チームにお世話になるつもりだったので、今からでもそちらにいけばいいかなと思っています。
チームへの貢献の仕方、父兄の関わり方
わかんねーなー。
学校のPTAなんかも同じで
私が何年も自虐ボランティアの旗振りしてるからって
本部役員もやってくれって熱いお誘いを毎年いただきます。
できるわけねーつーの。
オレも昼間働いてますから。
で、お断りすると「ナンデ?」とか「ヤレバイイノニ」って
風潮の話が学校区中に広がります。
あー疲れる。
できることをできる範囲で最大限にやる。
というのが私の地域や学校などの日ごろお世話になっていることへの関わり方の流儀のつもりです。
そこには善意のかけらもありませんし、
ま、しいて言えば恩返しでしょうか。
ところが話がこじれると
私事全てをやりくりしてチームのお手伝いをしていても
出張時以外は雨の日も風の日も雪の日も毎朝旗振ってても
クレーム対象となったり、「変な一家」扱いされたりするんです。
まさに自虐ボランティアです。
自虐志向の強い私にとっては素晴らしい自虐です。
本当に難しい世間の皆さまとの付き合い方。
他にもいろいろと「変な一家」扱いされてきた事例たくさんあります。
ナニカワルイコトシマシタデショーカ?
あーつまらない、いやになる!
私は情に流されやすい派です。
そもそも今のチームにお世話になったきっかけってそうだったな・・・・
元気です。
「ヘンなのはおまえらだ!」って、時々は言い返したいボクより