離婚というものを
39年間の人生の中で一番リアルに感じているワタクシ。
離婚するのであれば、
・ボクが自宅を出て行く。住宅ローンはボクが払い続けるから子供達と一緒にこれまで通り
住めばいい。
とボクは言うであろう。
既にアパートの家賃を調べた。
あ、以外に安いんだな。
あ、でもわざわざ今住んでる家の近くに借りる必要ってあるのか?・・・・
あ、また、ボクを大きく凹ませる妻の言葉を思い出す。
ボクも同じく妻を傷付けてきたのであろう。
知り合ってから20年。結婚してから14年くらいかな。
ずっとボクは彼女を傷付けてきたのかもしれない。
ボクは初恋の人と結婚したような、何と言うか
この人しかいないと思った。
自慢の妻だった。
でも少なくとも彼女に中には
ボクに対する愛情はもう無いようだ。
ボクの中には?
・・・・・・・
へこみっぱなしの情けないワタクシ。
それでも茶碗洗いも朝食作りも虐弁作りも
虐ボラも仕事もいつも通りある。
このシミッタレタ、陰気臭いツラひっさげて
情けない。
ただでさえブサイクなのに、ひどいもんだ。
子供達と離れて暮らすことを想像するだけで
ズドーンと胸のあたりがぶったたかれたようになる。
涙が出そうになる。
でも全てワタクシの責任。
バカな父親。バカな夫。
私はバカな男派です。
言わずもがな。
元気です。
元気じゃねーつーの。