3連休。
朝から晩までずっと野球でした。
疲れました。
息子は「コイツ、大丈夫かいな・・・」
って、見てる大人が心配になるくらい最後まで全力で練習に取組んでいて、
練習後は疲れきって自宅に帰る5分の間に
自転車こぎながら眠ってしまう感じです。
まだ7歳(来年1月に8歳)ながら
対戦チームの監督・コーチや
自軍のコーチ、ご父兄からそのプレーぶりに
驚きの声、唸り声が毎日のように聞こえてきます。
現時点で同年代で勝負したら、いいとこに位置付けれるのでないか?・・・
と思います。
そして次に思うのは
このチームでは物足りない・・・・もっと高いレベルで・・・・
・・・・あ、そうか。
こういう風にして、チームを去っていくんだな。
・・・・って、入団5ヶ月で気付きました。
でも一方では、こういう普通の軟式少年野球チームで
のんびりやってもいいのではないか。
これから彼が学年を挙げていくに従って、チームリーダーとしての資質も学んで
グイグイチームを引っ張っていく・・・・そういうことを経験させてもいいのではないか。
早い時期に上手くなる必要は無い・・・・
・・・ゆっくりと・・・・あ、そうだ!
そもそも自分の最初の願いは
「(息子が)長く、できれば一生涯野球ができること」
でした。
だから、その間に万一プロに行っても、それは通過点。
行かなくても通過点。
とにかく一生涯野球ができれば、
一番好きなことをずっと続けられる喜び。
それこそ至福なのではないか。
でも本人はきっともっともっと上手くなりたい。
もっともっと野球をやりたい。ずっと野球やっていたい・・・
オレはプロ野球選手になるんだ。負けられない・・・・
・・・・と思ってるはず。
あ、そうか。
そういう前がかり気味な気持ちを、コントロールしてやるのもコーチ、親の役目だな。
・・・・・と、考えをめぐらせているうちに、昼食後の一時間で何も仕事をしていないばかりか
眠りこけそうになってしまい、少々焦り気味の本日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
・・・そしてですね。親であるボクは・・・・・
・・・・どー考えても将来経済的に行き詰まるのではないか?・・・・
・・・それは息子の野球関係も含めて、いろいろ計算していくと
「え?」・・・・というくらいお金がかかるんですね。・・・・・ということに今さらながら気付いて
稼ぎ頭である私が何とかしよう!するぞ!・・・・と、意気込みながら
事あるごとに眠り込んでしまう次第です。
ま、金づるですから。
私の最大の仕事はお金を稼ぐこと。
絶対、家族を困らせない。
できれば伸び伸びと生活させたい。
やるぞ。負けるな。
・・・・・
・・・・・・・・・と、考えているうちに、またまた眠りこけそうになってしまい
もの凄く反省しています。
私は土壇場で何とかして派です。
婚約、結婚、妻の出産、経営危機、転職・・・
・・・・ま、今までは火事場のクソ力的にね。
・・・・今回は事前に危機を察知しての行動だから、少し派成長したかとほくそ笑む。
元気です。
既に収入の大幅増を見込んで、純増分の内訳を仕事中に作成し
苦笑いするボクより。