相変わらず夫婦のコミュニケーションは

「二の腕ぷにぷに」の一方通行で

会話もほとんで成立しません。


何でこんなに話し掛けられないのだろう。ボクって。

まるで中高生時代と同じ。

こちらからは絶対話し掛けない。話し掛けれない。


昨夜は何と寝言で妻の名前を呼んでいる自分に気付いて

目覚めてしまいました。


「おい、ボク!オマエ話したいんだろう。女房と話したいんだろう。

 女房とコミュニケーションとりたいんだろう・・・・素直になれよ・・・・」


って、朦朧とした意識の中で自分に問いかけながら眠り込み

気付いたら朝で、次女が自分の顔面の上で寝ていて、窒息しそうになってました。



さて

土曜日は妻が夜は職場の方達と会食ということで

私が子供達に夕飯を食べさせて、お風呂も入れました。

妻を送り出す際に心の中で

「・・・ヘンな男にたぶらかされるんじゃないぞ!」

「・・・いかがわしいことされたら、厳然と拒否しなさい!そしてボクに報告しなさい。」

と心の中で呼びかけました。


10時過ぎに妻帰宅。

ボクはもう眠くて眠くて意識朦朧としてて

「・・・・この尻軽女!どういう男と楽しく酒飲んだきたんだ!」

と被害妄想炸裂の中で眠ってしまいました。


翌朝

いつもの通り5時に起きて

朝食及びお弁当作り。

ガチャガチャしている音で妻が少し目を覚ます。

「・・・昨日はありがとうね。助かった。」

と言う妻。

「・・・・ヘンなことされなかった?」と妙なことを訊くボク。

「え?」

「・・・・ヘンな変態教師に言い寄られなかった?セクハラまがいのことされなかった?・・・・」

・・・・・と次々に自分の変態性を垣間見せてる質問を炸裂させるボク。


「・・・・○○先生とずっとお話してただけだから。バカね」

と一蹴される・・・・・という今日この頃、皆様いかがぶちかましでしょうか。



子供達と野球をやりながら

礼儀礼節しらずで集中力のない子達について一言で言えば

「親の躾の問題だ。」と気持ちがキレそうになる時があります。

でも、これもご縁ですから

野球というスポーツを通じて一緒に成長していけたらと思っています。

本音の一部では

「親はナニしとるんじゃい!このボケ!」

とサディスティックに心の中で叫んでますけど。


幼少時の私と同じ顔した息子は頑張っています。

誰よりも野球を愛し、誰よりも練習をする息子。

一時期、萎縮してしまい、

動きとグローブの出が悪いときがありましたが

今は彼の後ろに炎が見えます。

燃えています。

気迫溢れる、攻撃的な守備が戻ってきました。

もう既に私よりも上手いです。

打撃では

「外角にきたからライトに打ち返した。」

と言う通り、非力な分を補うべく

素直に打ち返す方法で外野にヒットしています。

さらにノーアウトフルベースでは

「フライは打ちたくないから、センター方向に叩きつけた。

と、ランナーを確実に返す打撃をしているそうです。


・・・・この子、ホントに俺の子?・・・・・

いや、同じ顔だからオレの子か・・・・。


ボクは自分の息子に勉強させられています。

好きなことを徹底的にやるということ。

集中するということ。

練習すればいつかは結果がでるということ。

ボクは息子に引きづられているだけです。

息子よ、ありがとう。こんなダメな父親でも

キミみたいな息子がいてよかった。

ボ、ボクも頑張ります。キミに負けないように。

キミに堂々と

「お父さんはこんな仕事してるんだ。そしてこんなに頑張ってるんだ。」っていえるように。


「・・・いや、実はさ。今日もしょーもないこと考えてたら眠っちゃって山手線2周もしちゃったよ。ハハ・・」

って言えないもんね。キミにそんなこと言えないよ。


よし、今週も頑張るぞ!



私は新聞の休刊日が未だに承服できない派です。


元気です。

「出てけ!」と教室を追い出されて、廊下に正座させられてた17歳の現代国語の時間を

急に思い出してしまい、「・・・ひゃー・・・・バカだったよな・・・」と苦笑いするボクより