長女が野口英世の伝記を繰り返し読んでいるそうです。
ボクが一番最初に感動した本はその伝記でした。
不思議なもんだなーと思ってたら
長女が野口英世の本を持ってきてページをめくりながら
あらすじとポイントとなる出来事を説明してくれました。
「そうそう。小林先生がね。いい人でね」
「お母さんがね。いろいろお仕事してお金を工面してね・・・」
とか、私も記憶をたどりながら二人で野口英世さんの伝記をもとに
いろいろ話していたら、その伝記をもう一度読みたくなって
寝る前に読んでみました。
朝、出勤間際に長女が
「お父さん、野口英世読んだー?」
ボク「あ、半分くらいね。残りは今夜読むからー。じゃあね。」
長女との意外な接点。
それは野口英世。
さて、昨日お仕事でお会いした方は23歳の若者。
学生時代チョーシこいてて、いきなり社会に放り込まれて・・・そのギャップに嫌気が差しているのかな・・・
・・・とか大きなお世話なこと考えていましたが、思いのほかしっかりとした青年で
ま、オレの23歳の時の数十倍マシだなと、過去の自分反省モードに入りそうなのを必死にこらえて
お仕事進めました。
そーいえば
ボクの子供時代の生き写しの顔してる息子は実は
野球チームの一部のお母様方から
「かわいい」
「愛くるしい」
って、愛されているそうです。
シャイ、クール!・・・・だって。
何でボクと同じ顔なのにチビってだけで愛されるんだろう。
奥様方の息子さんたちと1つか2つしか歳変わんないのに、よその子が可愛いってどーいうことなんだろう。
・・・と、別に大した事でもなく、だからどーしたいと問われても
いや、どーでもいいっすとしか答えられないし、本当に心からどーでもいいと思ってることしか思いつかない今、
現在、現時点、若干熱中症気味かもしれません。
私はもう帰宅したい派です。
元気です。
緻密かつ論理的に推考を重ねて
今後の予定を組み立てていかなければいけませんが、
現在、思考停止中・・・のボクより