息子の公式戦初登板は2回を投げて9失点でした。

原因は四球と味方のエラー、ワイルドピッチ(パスボール?)。


少年野球ですからね。

でも、6個のアウトのうち5個が三振です。

ズバッとストライク入ったときの周りの反応は

「速い」

「重い」


9失点ながらも、敵味方共に

「とんでもないハムスターの赤ちゃんみたいのがでてきた」

という感じです。

「ハムスターの赤ちゃん」ってのは私が勝手に言ってるだけですが。


身長120cmちょっとのチビがバシバシと速球を投げ込む姿に

最初静まり返って、段々ため息に変わりました。


終了後も相手チームの監督、コーチが2年生だと聞かされて

えらいこっちゃ・・・と驚かれていました。


デビュー戦としては上々だと思ってます。


落ち着いて、ストライクを取れるように

「打たれてもいいんだぞ」

とアドバイス応援したりしますが

彼には

「三振とればいいから」

っていつのまにか言ってました。


でも心無いコーチが

「それじゃ、一人相撲じゃねーか」

とか

「もうだめだ。替えよう」

とかデケー声で言ってました。

彼、いつか僕ともめると思います。

指導者失格だと思っています。


お母様方も

「打たせていけばいいのに・・・」

って簡単に言ってる方いましたが

そーもいかねーんだよ!マウンド上がったことあるのかい!

って言っても仕方が無いけど頭にくることばかりで。


本人も点取られて落ち込んでいるかと思いきや

バッティングでスリーベースとセンター前に打てたことが嬉しいらしく

「お父さん!今日ピッチングダメだったけど、スリーベース打てた!」

って喜んでました。

僕は

「ピッチングも良かった。また練習しよう!」って言っときました。


若干暴走気味の彼の走塁ももの凄い迫力です。

暴走気味ですが一度も憤死したことはありません。

ですから好走塁です。


1点でも多く取りたいバッティングと走塁。


そしてピッチングは

一人もランナーを出したくない・・・という意識があったようです。


ま、練習です。




夜はコーチ陣と親睦会がありましたが

そのいつも試合中に子供達に暴言吐きまくるコーチに

絡んでぶん殴ってしまいそうな憤りを感じていたので

最初から近づきませんでした。


コーチ陣は夢破れた元球児ですから

酔えば酔うほど昔話と

「所詮はみな挫折する」ってきりくちばかりで

つまらないものでした。



とにかく今は息子と他の子供達と

好きな野球をやりたい!ってことだけです。


大人の余計なたわ言は聞きたくない。

大人の「指導」の名を借りたイジメは阻止したい。



私は今から池袋行く派です。


元気です。

オメーの方が一人相撲だ!って言いたい僕より