練習中も試合中も子供達を罵倒するコーチがいます。


少なくとも試合中はやめてほしい。

試合はのびのびとプレーさせなくてはならない。

叱ると萎縮して負のスパイラルに陥って、ますますストライクが入らなくなる。

エラーする。打てなくなる。

野球はミスが必ずある。ミスだらけだ。試合は練習の結果でって

試合でミスがでたり、一人一人力を発揮できなかったりしたら

また練習すればいい。結果に対する責任は指導者が負うべきだ。


なのに

「お前がエラーしたから点が入った」とか

「そんなこと教えてねーだろ!」とか

「何回言ったら分かるんだ!」とか怒鳴り散らすコーチがいる。


高学年担当のコーチが「・・・実は・・・」ということで、

その怒鳴り散らすコーチは以前からその指導方法に問題がある

自分たちとしても改めさせたい

とボクに伝えてくれた

「息子さんもありえないくらいヤラレちゃったみたいですね。」

って慰めてくれました。



ボク達同じ顔をして同じく野球バカの親子を大事にしてくれてる感じがしてとても嬉しい。


ま、改めて考えてみれば、その罵倒コーチ以外は相当大事にしてくれるんです。僕達バカ親子を。

・・って気付いて、もう少し頑張ってみようと思いました。

自分もチーム改革に関わっていかないとね。


息子は打順3番、ポジションはサードです。

今週末にはピッチャーとして公式戦で初めて登板します。


で、いろんな雑音があります。

もちろん「もの凄く野球のうまい子」ってかわいがってくれる方もいます。

そうでない方もいます。


でも練習風景を見て欲しい。

誰よりも体を動かして、誰よりも真剣に取組んでいる、ボールを負いまわしている姿を見て欲しい。



野球の面白さをしって、無心にボールを追いかけまわす、そういう野球少年にみんなもなってほしい。

皆さんのお子様にもなってほしい。


我が子を見本にせよとは図々しいと思いますが

チームに関わる大人として、正直に冷静にそう思います。


もっと言えば

努力もしないでギャーギャーいうな。

怒鳴るだけなら簡単だっつーの。オメーこそ野球やめろ!



私はさらに日焼けした派です。

「え?」って振り返られるくらい焼けてしまいました。


元気です。

だから、子供もそーいう子になっちゃうんだよ!このバカ!

って言いたくて言いたくて仕方が無い瞬間より