朝食時に
「お父さん、低めの球はどうやって打ったらいい?」
って聞かれました。
朝から野球のことばかり考えてるんですね。
恐らく先日の試合で
しかも今夏の最大目標であった大会の1回戦で
初めてヒットが打てなかったのを気にしてるのでしょう。
今までコンスタントに結果を残してきて
勝負強さもあったので、公式戦では初めての3番に起用されてました。
「1試合くらい打てなかったからって、グズグズする必要は無い」
と私は普段から言っています。
また、
「お前のスイングが他の誰よりも速い、鋭いし、正しい軌道だ。だから打てないはずが無い。」
自信を持たせるための言葉が、逆にプレッシャーになっちゃってるのかな。
自分の息子が一番愛しいのは当然ですが
最近ではチームメイトも息子の次に愛しく感じてきて
チームメイトの活躍もとても嬉しいです。
それでもお母様方には気を遣うべきだと
自省しています。
試合後に特定の子だけを大きく褒め上げてしまうと
試合に出ていない子のご父兄の気分を害するかな・・・・とか。
お母様方が鬼のような形相でいらっしゃるのを何度も見ているので
気をつけたいものです。
それにプラスして
コーチ同士の確執もあることが分かりました。
まずは指導方法の違い。
これは大きいですね。
バッティング理論で大きく分けて2つに分かれてしまっていて
私は板ばさみ状態です。
私としては目指すところは同じで、その子供達への伝え方の違い・・・・と解釈していますが
解釈の違いでは収まらない方もいらっしゃるので、大変です。
ボクはある一人のコーチの理論にかなり近くて、この人がチーム全員の打撃コーチをするべきだと思っています。
要するにコーチによって理論が違ってるのは子供は困ります。
ただでさえ、子供達はコーチの言ってることをほとんど理解できていないという前提がありますし。
自分の息子の場合は
私が教えてきた打撃ですから、コーチの助言を親子で吸収、解釈しながら
上手く利用することができますが、他の子供達はそうはいきません。
もう1つの確執の原因。
それは単純に「好き嫌い」のようです。
それも困ったものです。
新入りコーチの私に対しては
理論の探りあい、そして、ま、そこそこ話せるな・・・と言う時点で
自分側への引き込み・・・・ということのようです。
ボクは自分の考えを少しずつ明らかにしていって
最終的にはあるコーチの方を軸とするコーチング方法、理論の共通化をすべきと
進言していこうと思います。
好き嫌いはしかたないっすけど・・・・。
私は少しイライラしてる派です。
人の煙草を頻繁に吸う人。
ライターを借りてそのまま返さない人。
金額にすると大した事ないんですけど、それは金額の問題でなくて
上手くいえないけど、そういう人はキライです。
そういう人が今目の前にいて、さっきから人の煙草吸ったり、ライター何度も借りに来たあげくに
返しに来ません。煙草ばっか吸ってないで仕事せーよ!
元気です。
ラッキョウと梅干のおかげで元気です。
アッチのほうも無駄に元気だし。