土日は終日野球。


今朝は3時半に起床して、朝食作り(自分の新幹線自虐弁当と家族の朝食)や

出張準備をしていたら次女がずっとついてきて

手伝ってくれました。


出がけに起きてきた妻によると

前日に今日からお父さんが出張でいないって伝えたら

イヤダイヤダとぐずったとのこと。


・・・


こ、この・・・・・いつもはボクを下僕のように扱う、この小娘、小悪魔が・・・

やっぱりお父さんのことが好きなんだね。好きだよお父さんも。

お前のことが好きだよ。好き。大好き。大好き。大好き。大好き・・・・・・・


少し涙ぐんで玄関。

『じゃ、じゃー行ってくるね。』


次女『早く行って。』

(悪魔のような冷たい視線で)

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・・・・・持ち上げといて、地獄の底に突き落とすいたぶり方・・・・ですね。


ショックで固まってしまいましたが、その言葉に続いて

ぶつぶつ言っていた内容によると

この悪魔は夏の帰省でホテルに泊まることを楽しみにしていて

それが現在の大目標であり、その日が来るまでにいろいろなことがあるが

その中の一つとして今回のボクの出張がある。

そしてその一つ一つをクリアしていって早くホテルに泊まりに行きたい・・・

・・・・とうことのようです。


ですから、この悪魔の中でもちょっとした出来事を済ませただけ・・・これでまた一つ大きな楽しみ

(=私が家族の下僕となって帰省すること)に向かって一歩進んだ・・・ということのようです。


・・・


さて、大阪にいます。


こわいお兄さん

面白いお兄さん

無愛想なお兄さん

楽しいお兄さん


この『お兄さん』が『先輩』になったり『役職名』になったり

しましたが

最近ではすっかり『おっさん』になった気がします。


本日、お取引先のオフィスにお邪魔したら

そこの女性スタッフのみなさんがお会いした途端に

『あ、あのおっさんだ』

って、吹き出しそうに笑みを浮かべられるんですけど。


そんなにオモロイ顔してますか。



オモロイ顔で思い出したんですけど

私とおんなじ顔かつハムスターの赤ちゃんみたいな息子は

4年生以下の大会に来週スタメンで出ます。

打順は6番か7番。守備はサードです。


昨日練習試合したお隣の地区のチームの監督に

息子さんとお父さん(私)共々うちのチームでとりたかったって言ってくれました。

ウチの近くの広場で週末のたびに黙々と練習をしていたの

見られていたんですね。

一度誘っていただきましたもんね。


今のチームでも親子で黙々と真面目に野球をやっていますよ。

親と子だけでなく、チームの他の子供たちと

野球ってこんなに面白い!大好き!って。

今はそれほど面白くなくて、好きでもないのかな・・・って子供たちも

きっと僕たち親子みたいになりますよ!

オモロイ顔にはならないけどね!



私は今夜は大阪で飲んだくれる派です。

(誘われてるんで)


元気です。

昼食でカレー屋さんに入って

『中盛りでも結構量ありまっせ』って言われたので中盛りにしたら

そーでもなくて、やっぱりこの年になってもこの暑さでも食欲(食べる量)が落ちないボクより