ワタクシとしてはデザインや構成、文章で自分が関わっていくことについては

独断で決める、決めたいというのが流儀です。


自分と反対の、又は異なる意見が出ても封じ込めます。

でも自分の意にそぐわないものにせざるをえないときって、やっぱりあるんですけど

そういうときは、相当ブンむくれます。



今も社として新たに始める商品・サービスのデザインを決めてて

それが女性向けでして、たまたまそこに居合わせている女性の意見を取り入れて

それが決まろうとしています。しかも私と真逆の案で。


飼い慣らされた社蓄、豚ですから、普段は相当従順なのですが

今回限りは許しません。抵抗してねじ伏せました。


でも

「・・・成功しなくてデザインのせいにされても困るしね。」

って最後っ屁食らわされて、デスクひっくり返そうかってくらいマグマってます。


どーであれ、オレが責任とったるわい!ドアホ!



さて

お子様が泣かされて帰ってきたら、相当腹立つとは思うのですが

我が息子と登下校をともにしてるS君が、泣かされて帰ってきたそうです。

私の妻と息子はすぐにそのお母様から呼び出しくらって、

事情聴取されたそうです。


泣いた理由ってのが

下校中にS君が拾ったボールをY君にとられて、Y君とうちの息子でキャッチボール始めた後に、Y君が梨畑にそのボールをブン投げてしまった。


・・・・・・


ちなみに歩きながらキャッチボールを始めた際に我が息子はS君に

「先に行ってていいよ」と言ったそうで

その点についてもお母様は

「先に行ってていいと言うのもどうかと思う」

と異議を申し立てておりました。


で、S君は自分が取られたボールをとられたこと、そしてそれを無くされたことが悲しいのでしょうか。うーん。わからない。

ま、泣いてしまったS君に対しては心よりお悔やみおよび、それが息子に起因することであれば謝罪申し上げます。

事はまだ係争中、審議中だそうです。


でもうちの息子がS君のようになって泣いて帰ってきたら

「取り返してこんかい!」

「そんなことでギャーギャー泣くな!キンタマついとんのかい!」

また奥様に対しては

「ほっとけ!ギャーギャー騒ぐな!」

と言います。

ま、私の場合は ですけど。



私は本当は「しょーもねーことでイライラさせんな!」

って怒鳴りたい派です。


元気です。

どーでもいいこと、しょーもねーことでイライラしていることに

不愉快になるという悪循環より