昨晩の夕飯時に長女が
「あのね、お父さん。本でね、主人公の女の子がお母さんに外交官になりなさいって
なりたくもないので押し付けられてね、全然遊ばせてもらえなくて、勉強ばっかりさせられてるって
お話読んだんだけどね、なんかそういう風に押し付けるのって、よくないと思うんだけど・・・」
って話し掛けられて、少々答えに窮しながらもいろいろ親としての考え方とか
子供目線ではどーだこーだとか、なるべくわかりやすいように話してたら
妻が割り込んできて
「・・・自由って憧れた?」
「え?・・・・も、も、もちろん!中高生時代こそ「自由になりたくないかーい!」って尾崎豊のように
いつも心の中で叫んでましたけど。」
ついでに言えば、中学生の時の弁論大会クラス代表で選ばれたときの題名は
「校則」:意味の無い(ように思える)校則に意を唱える内容:生徒の受けは良かったが
先生の受けは最悪で、結局3位入賞に終わった。
「そう・・・・私の場合は、例えば受験でいえば、国公立じゃなきゃダメってある程度の制限をもらえて
よかったなって、思ってるの。そうじゃないと自分だけでこんなにいっぱいある大学や学部から選べって言われ ても無理だったきがするわ。・・・・・・それでね、就職活動してて、中々決まらない子達多いでしょ、大卒も高卒も・・・・・・・」
・・・
学生時代に自由、自由って求めても、いざ職業を選ぶ自由を与えられても自分で何やりたいかわからないし、やりたいことわかってても内定もらえないし、内定もらっても実は企業側も新卒に戦力としては当面期待していないし・・・・・と長々と語りはじめましたが、要は子供、学生に「自由である」ことはどういうことかを教えないといけないのでは?・・・・・という少々ややこしい内容の主張でした。
私は共感いたしましたが、肝心の長女はわけわからんという顔して風呂に行きました。
夜中に長女が泣き始めて
どうしたんだ!どうしたんだ!
って聞いたら、怖い夢を見たということで
その内容が
「・・・お母さんに怒られてて、お母さんが私の手にガラスの破片で傷付けた・・・」
っていう恐ろしいものでした。
朝になったらケロッとして
朝食後に学校で飼っているオタマジャクシがカエルになりそうだということで
水槽に入れる石を拾いに行ってました。
(このオタマジャクシは自分で池で捕獲してきたらしい)
登校後にぎょう虫検査を持参し忘れているのを
妻が発見して
「・・・もーーーーーーーー!ナニやってんのよ!」
って、かなり本気で怒ってて
(この後、ガラスの破片で・・・)
って、妄想してたら背筋がぞくぞくしてきました。
妻が学校に届けに行ったら
長女が泣きながら寄ってきて
「オタマジャクシが、オタマジャクシが・・・全部死んでたのー。」
ってわんわん泣き始めたそうです。
・・・・・・・・・・・・と、長々と徒然なるままに書き連ねましたが、
これは少しでも「野球」のことを考えないでおかないと・・・という自衛行為で書き連ねただけです。
そんなものをここまでお読みいただいた方、ほとんどいらっしゃらないかと思いますが
もしいらっしゃったら、お詫び及び感謝申し上げます。
仕事どころかまともな生活も送れないほど、野球が頭から離れないので。
さあ、今夜からは交流戦!
私も実は受験時に制限あって良かったかな・・・と今思った派です。
(やっぱり私立はできればやめてほしいと。東京、大阪の私立はもってのほかだと。
実は東京、大阪の私立に行きたかったんですけど。
それで「家庭の事情で志望校変えざるをえなかった」と、ぶんむくれた時期もありましたね)
元気です。
生まれ変わったら、やっぱり行きたい大学に行かせてくれる家庭に生まれたいと思いながら
おい、オマエ、自分の子供達にそうしろよ!って自分にツッコミいれながらも、
いや、ウチの子供達も私立なんか行かせんわい!
つーか、よほどの志が無い限りは大学なんか行かすか!ボケ!って、
自分の過去のことはスッカリ棚上げしている姑息で自分勝手なボクより