11連休ぶっこいているご近所の方に
軽く嫉妬してみたり、蔑んでみたりしているうちに
その方が公僕でいらっしゃることに気づき
筋違いで不謹慎ながら
(税金ドロボー)・・・ってつぶやいてしまった自分を戒めている最中です。
そんなことは本当はどーでもいいんですけどね。
GW明けの初日に息子が発熱してしまいました。
こういうとき、親としてはどうしても
このまま死んじまうんではないか?・・・・・・・と最悪すぎることを想像してしまうのですが
何とか夕方には元気になって、
月間ジャイアンツや2009G優勝記念増刊誌や
その日のスポーツ新聞を読みながら興奮していました。
気付いたら投球フォームの確認をしていたので
「今夜は無理するな」と助言しておきました。
夕方、ぐずる次女を散歩に連れて行ったら
途中の広場で息子と私をチームに誘ってくれたお母様とご子息がキャッチボールをしてたので
立ち話をしましたところ、
・我がチームがいかに弱いか
・コーチの指導方法への不満
・性格が破綻気味の児童とその親への不満
等々を教えてくれて
さらに
「息子さんは・・・このチームではきっと物足りないから、○○ーズ(市内の強豪チーム)とかに入られた方が
いいかも」
って今さらながら言われましたが、
そんなわけいかねーだろーが!
・・・あ、いや、別に怒っていませんよ。
誘っていただいたこのご父兄とご子息、とても親切でナイスな方で
大好きですし、この親子がいなかったら入団していないかもしれません。
練習場所も近いですし、少々荒れてていますが
外野部分は芝ですし、最大4面もとれる広さですしね。
今さらチーム変えて、対戦相手になっても
お互い気まずいでしょ。
息子はこの問題満載のチームで頑張ります。
何より本人がチーム変わりたくないって言ってますから。
本田吾郎のように頑張って!
親子共々頑張りたいと思います。
野球ノートなるものを作って
息子のその日の様子や指導のポイントなども
書き連ねていきたいと思います。
はっきり言って仕事以外の人付き合いは
苦手でかなりのストレスですが(友人は別ですが)
そこは大好きな「野球」ということで
紛らわせて
「野球」で子供達と楽しく、そしてできれば強いチームになって
共に喜びあいたいと思います。
私は「怒る」と「叱る」の違いに留意したい派です。
育児でもそうですが、感情に任せて怒りまくるのは簡単ですが
育てる、しつけるという意味では???・・・どころか、マイナスですからね。
この歳になって気付いた次第です。今までゴメンなさい。
元気です。
気が狂ったように奇声、罵声を浴びせてノックしまくっているコーチを見て
本当に気が狂ってるのではないか・・・・と心配になる瞬間より