練習生二日目。
フリーバッティングと守備。
息子はだいたいレフトを守っていました。
普通のフライは難なく処理できます。
大きめのがきてバックしながらジャンプして捕れなかったとき
その動きを見て
「・・・・いい動きするな…」とつぶやくコーチがいました。
きわどいフライをスライディングキャッチ。
ライナーを横っ飛びキャッチ。
ここまでやると
もう周りはこの子は上手いという認識になります。
何より凄いのは打球がどこに飛ぼうともボールに反応して
その行き先に走り出す、又は走り出そうとすること。
1球たりとも見逃しません。
ですから、自分の守備範囲の打球は内野がそらしても
必ずその後ろでカバーリングに入っていて
何度となく「ナイスカバー!」の声が飛んできました。
マシンを使ってのフリーバッティングは
さすがに球速に慣れていないため
最初はかする程度でしたが
徐々にジャストミートできるようになりました。
コーチ陣も「スイングが鋭い。慣れればすぐ良くなる」との評価でした。
概ね、いい評価をいただき
入団のあいさつに時にはそっけなかった監督も
この日の帰り際は
「おー!○○くん。○○くんな。お疲れ様!」
とねぎらってくれました。
「いいのが入ってきた」
って喜んでましたもんね。
でも仮に下手な子だったら
やっぱり相手にそっけないままだったのかな・・・と思うと
少しいやですね。
私は本日も息子と練習試合と練習で一日野球派です。
元気です。
既にGW最終日の憂鬱を想像して、憂鬱になる瞬間があるボクより