お取引先様と商談していて

話が段々逸れていって、

しまいには

「・・・そもそも何がしたいのでしょうか?発足当初には使命と理念があったはずですし

 今もあるはずなんです。でも皆忘れてしまったか、忘れたふりをしているか・・・

 ・・・だから誰かがもう一度それを顕にして、ビジョンを掲げてお客様に誠心誠意お話しましょうよ。

 お客様の話も一つ残らずお聞きする。そしてこちらの話も聞いていただく。

 社内外から相当な反感を持たれるかもしれない。反対もあるかもしれない。

 皆、保守的だから。でもやりましょうよ。それを「いつか」「誰か」がやらなきゃならない。

 それは貴方だ!・・・」


・・・・等々熱くなってしまい、

「・・・30代で○○さんみたいな人、いないですよね・・・。どんな熱いですね。スゴイですね。・・・

 どういうご経験されてきたんですか・・・」

って返されてしまい、鼻高々になるどころか、

急に現実に引き戻されて、赤面してしまいました。


だって、オメーがまずやれよ!って自分自身に言えることですし

今のこのテータラクぶりで偉そうな講釈ぶちまけちゃって・・・・あー恥ずかし!


・・・・商談中に話が逸れて、調子こいちゃうこと、控えないと・・・。



さて、

私たちの練習グランド、

冬場はほとんど独占状態で

フリーバッティングし放題だんですけど

あったかくなってくると、軽く遊びたいっていう親子連れや子供たちが来て

中々思い通り練習できません。

昨日も赤ちゃんを連れた市川海老蔵さんみたいなご主人の親子連れに

「ここでバッティングはヤメテください。」

ってピシャリと言われて

「す、すいません!」


確かに危ないこともありますから

これからは周りに人がいる時は、フリーバッティングはしません。


でも、ここで自分勝手な妄想をしてしまい

・・・ったく、ちょっとあったかくなるとイイ気になりやがって・・・

冬場、誰もいないこの広場で黙々と練習してきたんじゃい!

お前らが家ん中で温もってるときにな!
今さら何じゃい!・・・・・

・・・・勘違い、筋違いも甚だしいこの妄想、反論!

恐らく、相手が海老蔵さん似だったのも癪にさわったのかもしれません。

この好き放題ヤッテるのはオマエじゃろーが!

・・・ってね。



私は時々は工夫をする派です。

(新聞紙丸めて、ガムテープでグルグル巻きにして危なくないボールをたくさん作って

 フリーバッティングします!)


元気です。

(次女と妄想ママゴトをしてて、意外に面白いことに気付いた瞬間)より