『氷点』『続・氷点』を読み終えて

少し気分を変えてみるかと

志水辰夫氏の『情事』を読んでいるのですが

予想以上に性描写が細かくて、きつくて

(・・・いやいや、ホントにエロいのは全く期待していなかったのですが・・・新たな作家発掘ってことで

 購入しただけです・・・)

不覚にも電車の中で下半身が反応してしまいました。


昔から痴漢の冤罪事件の報道をみてて

自分は絶対なってはいけない、ならないようにしなくては

と必要以上に女性には近づかないようにしたり

微妙ポジショニングは避けるように意識しているだけに

(い、いま痴漢と間違えられたり、誰かにはめられて突き出されたらどうしよう・・・

 『やってねー!やるわけねーだろ!』って叫んでも

 『何だ!その下半身は?』って突っ込まれたら、

 『い、いやいや・・・この小説読んでたらつい・・・』

 『ほほーーーー。準備がいいな。言い訳の準備が・・・。』

 って展開になるのではないか・・・・・・・と恐ろしい妄想が膨らんで

愚息はイッキに萎えました。

あーよかった。

皆さんもいい歳こいてても、不覚にもエレクトしてしまうこともあるかと存じますが

ご注意ください。



さて

野球狂の息子が最近

お習字(硬筆含む)を習い始めました。

長女が習っているので影響されたようです。

集中力を養うのにもいいなくらいに考えていましたが

予想以上に本人も熱中してて、字の上達も速くて

驚いています。

先生からは

『男の子なのに静かで落ち着いてて、・・・何だか可愛いわ』

って言われているそうです。

おそらく本当は『何だか可愛い』というよりは

『何だか笑える』んだと思いますけど。


まーとにかく、もう少し精神的に成長してほしいと願っています。

まだまだ『おかあしゃん、おかあしゃん』って、赤ちゃんみたいなとこありますから。



私は特技何も受け継いでない派です。

(実父の特技:絵画(描くこと)、書道、日曜大工

実母の特技:裁縫      全て私の苦手なことです。


元気です。

『罪を一切犯していない者のみ、人を罰することができる』より