息子が名前のことで執拗にカラカイにあっているということで

本人と妻から、そのカラカリ坊主2名を処刑してほしい・・・いや、失礼

注意してほしい・・・との依頼がありました。


息子が自身の人間関係への親の介入を許すのは初めてです。

よほどシツコイのでしょう。


任せとけ!


1名は時々一緒に野球もやる

運動神経が無いとしか思えないチビ坊主。


「・・・名前で人をカラカウのはやめろ。なっ!わかったか!」


それだけ言ったら、目を泳がせて何回も頷いてました。


次の坊主は図体もでかくて、知恵も働きそうな奴。


「・・・名前で人をからかうのはやめろ。」


ここでこの坊主は

「え?何のこと?」ってすっとぼけた表情を浮かべるが

同じく目が泳いでいる。

「・・・・君は○○君だろ?違うのか?・・・名前で人をカラカウなんて

 恥ずかしいことやめろ!分かるか?分かったか?)


ここで彼はやっと頷きました。


その後この坊主たちが息子にどのうように接したか

聞くのが楽しみです。


ウチの息子も恐らくいろいろな形で友達を傷つけたり

不愉快にさせたりしているはずです。

そんなことが分かった時は親や周りの大人が叱って正すのです。

子供ですから、いろいろやらかしますからね。

もちろん全責任は親にあります。

子育て=100%実力主義。子は自分の鏡です。自分の育て方以上に良くなることはほぼ無いです。

思った以上に悪いことはありますよね。でもそれも親としての実力だと思います。


・・・そういえば、自分ってどうだったんだろう?・・・


・・・って、自分が子供の頃のことを思い出してみたら

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・


・・・は、は、恥ずかしくて恥ずかしくて、情けなくて情けなくて、申し訳なくて申し訳なくて・・・・・・・



・・・よ、よ、よくもボクの親は耐えられましたね。


それを考えると、我が家の子供たちって、随分まともなんですね。




私は納豆のタレ使わない派です。

(醤油でいいでしょ、醤油で。タレの分コスト削減してくれー)


元気です。高田美和より

http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp1636