郵政改革、ついに逆噴射し始めましたね。

西川社長、お疲れ様でした。


さて社内で打合せをしてて

あーでこーで、こうだから

こうなって、だからあーでこーでって

ずっと報告しつつ、今後の対応策について熱弁ふるっている方がいて

最後に

「まー、私の想像ですけどね。」

って、締められました。


想像かよ!


・・・


宮部みゆきさんの「模倣犯」を読んでるのですが

もう読むのやめちゃいたいんです。

小説とはいえ、起こっている事件や犯人の酷さに耐えられません。


もし自分が小説家なら、こういう小説は書けないですね。


読んでて、胸が締め付けられるような悲しみと悔しさと怒りが湧いてきて

「もうヤメロ!」って叫びたくなります。


同じように人を殺しまくるとか性的行為をやりまくるようなお話でも

大藪春彦氏の小説だと、あまりそういう苦しさは感じないのです。

殺されるのは「悪」と決まっていて、性的なものでも何というか、官能小説ばりの楽しませ方が施してあります。

時々主人公の家族や信頼している仲間がひどい目にあうことはありますが

最後には必ず復讐をとげます。


単細胞な私には

勧善懲悪的なベースのものがあっていると思います。

複雑で何も報われないお話はたとえ小説であっても

嫌です。


でも宮部さんを批判しているのでなく、素晴らしい書き手だと思っています。

同氏の小説を読むときはストーリー内容を選びたいと思います。



今夜、巨人VS中日戦ですね。

承服致しかねるCSという制度で

無駄な戦いをするのは、心外ですが

戦う以上は勝ちます。

144試合戦って、優勝したのですから。


今季の巨人は短期戦でも揺るがない

技術と心の強さを持っています。


まずは何より投手のデキ。

ゴンザレスがいつも通りのピッチングすれば

2、3点で済みますからね。

巨人なら、相手がどんなピッチャーであれ

3点以上とれる!

連勝で突破せよ!

そして日ハムと戦うぞ!


私はプロポーズ無し派です。

(昨夜、妻が娘に「お母さんはどうやって結婚することになったの?」って聞かれて

 「・・・何もなかった。プロポーズされなかった・・・」ってつぶやいていました。

 そうでしたっけ・・・)


元気です。上川誠二より

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%B7%9D%E8%AA%A0%E4%BA%8C